# ミライロ（335A） 「ミライロID」対応の駐車場が200箇所を突破しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/335A/disclosure/20250901550885
種別: その他開示
開示日: 2025-09-01
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/335A

## 何が変わったか

デジタル障害者手帳「ミライロID」による障害者割引に対応する駐車場が、白水大池公園正面入口駐車場への導入により累計200箇所を超えた。

## 会社が挙げた理由

QRコードによる認証機能により、係員による障害者手帳の目視確認や無人駐車場でのカメラ・インターホンを介した対応の負担・困難を解消するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デジタル障害者手帳「ミライロID」、「ミライロID」対応の駐車場
- 相手先: アマノマネジメントサービス株式会社
- 相手先の概要: 本社：神奈川県横浜市、代表取締役社長：中丸幸夫。駐車場を管理・運営。
- 当社との関係: アマノマネジメントサービス株式会社が管理・運営する駐車場に「ミライロID」のシステムを導入している取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年8月（アマノマネジメントサービス株式会社が管理・運営する駐車場での本システム提供開始。実績）
- 適用分野: 駐車場における障害者割引の適用・認証
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 白水大池公園正面入口駐車場（福岡県春日市）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 「ミライロID」対応の駐車場が累計200箇所を突破
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「白水大池公園正面入口駐車場…にて、本システムが導入されたことに伴い」「対応の駐車場は累計200箇所を突破しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年8月に…本システムの提供を開始しております」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「対応の駐車場は累計200箇所を突破しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本システムが導入されたことに伴い」「突破しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入された」「累計200箇所を突破しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アマノマネジメントサービス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「アマノマネジメントサービス株式会社が運営する…駐車場にて、本システムが導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：神奈川県横浜市、代表取締役社長：中丸幸夫」が運営する」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「アマノマネジメントサービス株式会社」「白水大池公園正面入口駐車場」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「対応の駐車場は累計200箇所を突破しました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計200箇所を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アマノマネジメントサービス株式会社」「白水大池公園正面入口駐車場」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「累計200箇所を突破しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本システムが導入」「本システムの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『ミライロID』対応の駐車場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「対応の駐車場は累計200箇所を突破」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「デジタル障害者手帳『ミライロID』」「QRコード機能を活用し…システムを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社ミライロ」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内で初めて、人を介さずに障害者割引を適用できる仕組みを実現」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内で初めて」「対応の駐車場は累計200箇所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「アマノマネジメントサービス株式会社が運営する…駐車場」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「障害者手帳を目視で確認」「カメラやインターホンを通してのやり取り」」「人を介さずに障害者割引を適用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デジタル障害者手帳『ミライロID』」「QRコードによる認証機能」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：335A 東証グロース市場」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内で初めて」「これらの課題を解消するため」」）
