# ミライロ（335A） 株主優待制度導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/335A/disclosure/20250825546706
種別: 開示
開示日: 2025-08-25
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/335A

## 何が変わったか

新たに株主優待制度を導入し、100株以上を保有する株主に対して、保有期間に応じて自社の検定・研修受講料を50％または80％割引する。基準日は毎年9月末日と3月末日とする。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社の事業に共感してもらい、より長く当社株式を保有してもらうため。また、株主に当社事業を深く理解してもらい、障害者やその家族が今日を楽しみ、明日を期待できる世界の実現につなげるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年8月25日
- 実施日: 2025年9月末日を基準日とする制度として開始（予定）
- 対象期間: 基準日を毎年9月末日及び3月末日とする継続的な株主優待制度
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 対象株主は100株（1単元）以上、割引利用は保有期間別にお一人様一講座
- 業績への影響: 本優待制度の導入による今期（2025年9月期）の業績への影響は軽微と見込む
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝し、当社事業への共感を通じてより長く当社株式を保有してもらうため。また、当社事業への理解を深めてもらい、障害者やその家族が今日を楽しみ、明日を期待できる世界の実現につなげるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 9月末日及び3月末日を基準日として、基準日から3ヶ月以内を目途に案内を発送する。制度内容に変更が生じた場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「100株（1単元）以上を保有されている株主様を対象」「受講料を50％割引」「80％割引」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「株主優待制度導入に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「本優待制度の導入による今期（2025年9月期）の業績に与える影響につきましては、軽微と見込んでおります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主名簿に記載された100株（1単元）以上を保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月末日より基準日（9月末日及び3月末日）」「100株（1単元）以上」「50％割引」「80％割引」「基準日から3ヶ月以内を目途」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株（1単元）以上」「6カ月未満」「6カ月以上1年未満」「1年以上」「50％割引」「80％割引」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、株主優待制度の導入について…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待制度の対象株主と自社運営の検定・研修について記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2025年9月末日より基準日」「基準日から3ヶ月以内を目途にご案内を発送」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度新設の目的」「株主優待制度の導入」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「ユニバーサルマナー検定…の受講料を50％割引」「80％割引」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「基準日（9月末日及び3月末日）」「9月末日及び3月末日を基準日として」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の導入について…決議」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年9月末日より基準日」「基準日から3ヶ月以内を目途」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「軽微と見込んでおります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載された100株（1単元）以上を保有されている株主様を対象」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年9月末日より基準日」「基準日から3ヶ月以内を目途にご案内を発送」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「株主優待制度導入に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「業績に与える影響につきましては、軽微と見込んでおります」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「より長く当社株式を保有していただくことを目的」「…世界の実現につながることを期待しております」」）
