# ミライロ（335A） 銀行業界初！名古屋銀行の全行員がユニバーサルマナー検定３級を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/335A/disclosure/20250822546171
種別: その他開示
開示日: 2025-08-22
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企業ページ: https://komori.app/company/335A

## 何が変わったか

名古屋銀行の正行員・嘱託職員1,869名全員が、当社の「ユニバーサルマナー検定3級」を取得した。銀行の全行員による同検定の取得は銀行業界で初めてとされている。

## 会社が挙げた理由

名古屋銀行は、改正障害者差別解消法への対応を単なる義務ではなく、より良いサービスを見つめ直す機会と捉え、障害のある顧客への対応改善と、誰もが安心して利用できる銀行を目指すために社内の意識改革を進めた。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ユニバーサルマナー検定3級、ミライロ・サーベイ
- 相手先: 株式会社名古屋銀行
- 相手先の概要: 本社：名古屋市中区、取締役頭取：藤原一朗。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ミライロが名古屋銀行にユニバーサルマナー検定3級を提供。2023年7月より提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月（提供開始、実績）
- 適用分野: 銀行における障害のある顧客への対応、ユニバーサルマナー、合理的配慮
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 正行員および嘱託職員1,869名がユニバーサルマナー検定3級を取得
- 利用実績: 正行員および嘱託職員1,869名（全行員）が取得（取得実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「正行員および嘱託職員1,869名、すべての行員が同検定を取得しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2023年7月より「ユニバーサルマナー検定3級」を提供」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2023年、部店長および本部行員93名が先行して、ユニバーサルマナー検定3級を取得。さらに…正行員および嘱託職員1,869名が検定3級を取得。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「すべての行員が同検定を取得しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「全行員がユニバーサルマナー検定3級を取得したのは銀行業界初」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社名古屋銀行（本社：名古屋市中区、取締役頭取：藤原一朗）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「当社は…株式会社名古屋銀行に向けて、2023年7月より「ユニバーサルマナー検定3級」を提供」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：名古屋市中区、取締役頭取：藤原一朗」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「株式会社名古屋銀行に向けて…提供」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「正行員および嘱託職員1,869名、すべての行員が同検定を取得」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「正行員および嘱託職員1,869名が検定3級を取得」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社名古屋銀行」「URL：https://universal-manners.jp/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年7月より…提供」「1,869名が検定3級を取得」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「誰もが安心して利用できる銀行を目指す」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「ユニバーサルマナー検定3級を取得」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「名古屋銀行の全行員が…取得」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「名古屋銀行…すべての行員が同検定を取得」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社は…「ユニバーサルマナー検定3級」を提供」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「銀行業界初！」「全行員がユニバーサルマナー検定3級を取得したのは銀行業界初」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「株式会社名古屋銀行（本社：名古屋市中区）」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「株式会社名古屋銀行に向けて…提供」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「ユニバーサルマナー検定3級」「ミライロ・サーベイ」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「株式会社ミライロ」「代表取締役社長」「（コード番号：335A 東証グロース市場）」「本件に関するお問い合わせ」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「銀行業界初！」「いち早く社内の意識改革に着手」）
