# ミライロ（335A） 2025年９月期 第３四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/335A/disclosure/20250812539987
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/335A

## 何が変わったか

2025年9月期第3四半期累計は、売上高・売上総利益・営業利益が前年同期を上回り、いずれも過去最高を更新した。一方、上場関連費用や税効果会計の影響で四半期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

各事業で着実に成長し、売上総利益の増加に対して販管費の増加が限定的だったため、営業利益が増加した。四半期純利益は上場関連費用や税効果会計の影響により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":630334,"unit":"千円","yoy_pct":19.3}
- 営業利益: {"value":110180,"unit":"千円","yoy_pct":31.3}
- 経常利益: {"value":87036,"unit":"千円","yoy_pct":-2.4}
- 純利益: {"value":53216,"unit":"千円","yoy_pct":-57.5}
- 売上総利益率: {"value":"66.6%","前年同期比増減ポイント":"+3.0ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"17.5%","前年同期比増減ポイント":"+1.6ポイント"}
- 販管費: {"value":309378,"unit":"千円","売上高販管費率":"49.1%"}
- 当四半期3か月の実績: 第3四半期単体の売上高は206百万円。前年同期比141.5%。ユニバーサルマナー研修及び検定事業が成長し、ミライロIDソリューション事業は前年同水準。利益の単独数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":880,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":184,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72%","営業利益":"60%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 定量的な要因別金額はnot_disclosed。主な説明は、各事業の成長、販管費増加の限定、上場関連費用、税効果会計の影響。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 拠点数は大阪本社・東京支社。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 第4四半期に国際イベント関連案件及び新規案件のクロージング、コスト管理を進めるとの記載はあるが、数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中長期の成長イメージとして、2027年9月期・2030年9月期の事業構成イメージ、ミライロIDユーザー数100万人、ユニバーサルマナー検定認定者数1,000万人を記載。中期経営計画としての実績対比はnot_disclosed。
- 財務目標: 自己資本比率は2025年9月期第3四半期末74.7%。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 障害者対応に関する新たな市場約3,150億円、現在のマーケット約260億円、TAM約1兆円。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ミライロIDのユーザー数拡大に向けた自治体への発信強化、業種別のユニバーサルマナー検定プログラムの展開、障害者雇用に関する業界別の先進事例創出、外国人旅行者の声を取り入れたミライロID Globalのサービス開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高は72％、営業利益は60％で進捗している。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第３四半期単体では…前年比141.5％の着地。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、売上総利益、営業利益がいずれも過去最高を更新。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上総利益の増加に対して、販管費の増加が限定的」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「法人での大規模受講が積み上がり」「各業界で先行企業からの横展開が加速」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「損益計算書の売上高欄に「ミライロIDソリューション」「ユニバーサルマナー研修及び検定」「コミュニケーションサポート」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 309,378」「人件費 149,853」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「四半期純利益は上場関連費用や税効果会計の影響により減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第4四半期は…案件のクロージングとコスト管理を徹底し、予算の達成を目指す。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期は、国際イベントに関連した案件及び新規案件のクロージングとコスト管理を徹底」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027/9期」「2030/9期」「ミライロIDのユーザー数が100万人を突破」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期下半期の重点施策」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「導入事業者数：4,174事業者」「ユーザー数：50.9万人」「API連携数は184箇所」「認定者数30万人」「満足度98％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ユーザー数は50万人を突破」「毎月約1万人のペースで増加」「認定者数は30万人を突破」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新たな障害者対応市場 約3,150億円」「現在のマーケット 約260億円」「TAM 約1兆円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2025年9月期 第3四半期決算ハイライト」および業績推移グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」およびAppendixに多数の事業・市場説明ページを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予算の達成を目指す」「需要増を見込む」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料冒頭に会社概要・受賞歴・サービス内容を掲載し、Appendixでも事業紹介を多数掲載。」）
