# ミライロ（335A） 積水ハウスの「UDサービスハンドブック」の制作に協力しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/335A/disclosure/20250812539366
種別: その他開示
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/335A

## 何が変わったか

積水ハウスの社内向け「UDサービスハンドブック」の制作に、ミライロが協力・監修しました。このハンドブックは2023年7月に制作済みで、障害のある顧客への対応を施設従業員が実践するためのものです。

## 会社が挙げた理由

積水ハウス社内のダイバーシティ交流会やミライロ・サーベイなど継続的な取り組みで得た気づきや意識醸成を、職場環境の改善とハンドブック制作につなげたため。また、2024年施行の改正障害者差別解消法への実践的な対応でもあると説明しています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: UDサービスハンドブック、ミライロ・サーベイ
- 相手先: 積水ハウス株式会社
- 相手先の概要: 本社：大阪市北区、代表取締役社長執行役員兼CEO：仲井嘉浩。住まいを中心にハード・ソフト・サービスを一体的に提供するグローバル企業。
- 当社との関係: 積水ハウスが実施してきたダイバーシティ交流会やミライロ・サーベイなどの継続的な取り組みを通じた取引・協力関係。今回、ミライロがUDサービスハンドブックの制作に協力し、監修を担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月（制作済み）
- 適用分野: 障害のある顧客への対応、積水ハウスの各施設における接客・サービス、社内教育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『UD サービスハンドブック』は、２０２３年７月に制作されました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の締結または決議を示す記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「２０２３年７月に制作されました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「以前より積水ハウス社内で実施されていたダイバーシティ交流会やミライロ・サーベイの実施などミライロとの継続的な取り組みの延長線上で生まれた事例です。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「制作に協力しました」「２０２３年７月に制作されました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当社は…制作に協力しました。」「２０２３年７月に制作されました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「積水ハウス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「今回の UD サービスハンドブック制作にあたり監修をお願いしました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪市北区、代表取締役社長執行役員兼CEO：仲井嘉浩」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「積水ハウス株式会社」「積水ハウスの『UD サービスハンドブック』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値としては「２０２３年７月」「2024年」などの日付のみ。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「積水ハウス株式会社」「改正障害者差別解消法」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「障害のあるお客さまに安心して弊社各施設にご来場いただくために制作」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「法人や自治体に向けたユニバーサルデザインのソリューション提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「積水ハウスの『UD サービスハンドブック』」「弊社各施設にご来場いただくため」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「制作に協力しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ユニバーサルデザインのソリューション提供」「監修をお願いしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ミライロ」「当社は…制作に協力しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「弊社各施設にご来場いただくために制作」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「積水ハウスの『UD サービスハンドブック』」「ハンドブックの導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「UD サービスハンドブック」「ミライロ・サーベイ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：335A 東証グロース市場」「本件に関するお問い合わせ」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「『わが家』を世界一幸せな場所にする」「バリアバリュー」」）
