# ミライロ（335A） 2025年９月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/335A/disclosure/20250516556325
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-19
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/335A

## 何が変わったか

2025年9月期第2四半期累計は、ミライロIDソリューションの成長を背景に売上高・売上総利益・営業利益が過去最高となった。一方、上場関連費用や税効果会計の影響で経常利益と中間純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

ミライロIDソリューションの売上高が前年同期比40.5％増加したことが増収に寄与した。中間純利益の減益は、上場関連費用や税効果会計の影響によるものと説明されている。第3四半期以降は、国際的なイベント開催に伴う外部環境の追い風により、顧客数や案件数のさらなる増加が期待されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":423904,"unit":"千円","yoy_pct":10.8}
- 営業利益: {"value":81659,"unit":"千円","yoy_pct":1.6}
- 経常利益: {"value":62776,"unit":"千円","yoy_pct":-21.3}
- 純利益: {"value":33413,"unit":"千円","yoy_pct":-70.9}
- 売上総利益率: {"value":65.5,"unit":"%","前年同期比増減":"+1.0pt"}
- 営業利益率: {"value":19.3,"unit":"%","前年同期比増減":"-1.7pt"}
- 販管費: {"value":196112,"unit":"千円","売上高販管費率":46.3}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":880,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":184,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":48,"営業利益":44,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗している
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客数":{"value":192,"unit":"社"},"1社あたり取引額":{"上位5社":{"value":11,"unit":"百万円"},"平均":{"value":1,"unit":"百万円"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 国際的なイベント開催に伴う外部環境の追い風、顧客数や案件数のさらなる増加を見込む旨の記載はあるが、為替・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年9月期":"ミライロIDソリューションを中心とした売上拡大","2030年9月期":"ミライロIDユーザー数100万人突破、ユニバーサルマナー検定のeラーニング・オンライン納品比率約8割、認定者数1,000万人、グローバル展開"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"新たな障害者対応市場":{"value":3150,"unit":"億円"},"現在のマーケット":{"value":260,"unit":"億円"},"ユニバーサルマナー検定認定者の対象従業員等に占める割合":{"value":1,"unit":"%程度"},"ミライロID手帳登録者の手帳所持者に占める割合":{"value":6,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ミライロIDへの補装具管理機能の提供開始、ミライロID対応駐車場の拡大、自治体への発信強化によるミライロIDユーザー数の拡大、業種別ユニバーサルマナー検定プログラムの展開、各業界での障害者雇用に関する先進事例の創出

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高は48％、営業利益は44％と順調に進捗している」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に対する進捗」「順調に進捗している」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「損益計算書（2025年9月期 第2四半期累計）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、売上総利益、営業利益がいずれも過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ミライロIDソリューションが前年同期比で40.5％増」「上場関連費用や税効果会計の影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ミライロIDソリューション事業を中心に成長」「顧客数や案件数のさらなる増加が期待できる」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「損益計算書に「ミライロIDソリューション」「ユニバーサルマナー研修及び検定」「コミュニケーションサポート」の売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費 196,112千円」の記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「上場関連費用や税効果会計の影響により、経常利益、中間純利益は減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「国際的なイベント開催に伴う外部環境の追い風」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降も…顧客数や案件数のさらなる増加が期待できる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「現在」「2027/9期」「2030/9期」の中長期成長イメージ」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ミライロIDにおいて補装具管理機能の提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「約47万人」「100箇所を突破」「約27万人」「1,000社」「満足度98％」「約150名」「192社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「毎月約1万人のペースで増加」「対応の駐車場が100箇所を突破」「認定者数 約27万人」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数192社」「1社あたり取引額 上位5社：11百万円、平均：1百万円」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新たな障害者対応市場 約3,150億円」「ミライロID内の手帳登録者は…手帳所持者の内 約6％」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年9月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次で「会社概要 p2」「2025年9月期第2四半期決算ハイライト p26」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高、売上総利益、営業利益が…過去最高を更新」「さらなる増加が期待できる」「さらなる利益率の向上を目指す」」）
