# ミライロ（335A） 国内空港初！成田国際空港が「ミライロID」と連携したバリアフリーソリューション「VEEMO Welfare」を導入しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/335A/disclosure/20250512541493
種別: その他開示
開示日: 2025-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/335A

## 何が変わったか

成田国際空港が、ミライロIDと連携した障害者等用駐車スペース向けサービス「VEEMO Welfare」を導入した。予約時の障害者手帳確認や、車外に出ずに操作できるスタンドによって、駐車スペースの不適切利用を防ぎ、利用者が円滑に駐車できるようにする。

## 会社が挙げた理由

障害者専用駐車スペースは予約できず、現地に行くまで空き状況が分からないため、満車への不安や駐車できずに飛行機に乗れない事例があった。成田国際空港に利用者から安心して駐車できる環境を求める要望が寄せられていたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: VEEMO Welfare（ビーモウェルフェア）、ミライロID
- 相手先: 成田国際空港株式会社、VEEMO株式会社
- 相手先の概要: 成田国際空港株式会社：本社 千葉県成田市、代表取締役社長 田村明比古。VEEMO株式会社：本社 東京都江東区、代表取締役 米山玲男、駐車場探しアプリ「VEEMO」およびバリアフリーソリューション「VEEMO Welfare」の開発・提供。
- 当社との関係: VEEMO株式会社と当社の運営するデジタル障害者手帳「ミライロID」が連携してサービスを提供。成田国際空港株式会社が導入先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月12日時点で導入済み（導入日自体はnot_disclosed）
- 適用分野: 障害者等用駐車スペース、空港。今後は大型商業施設、病院、公共施設などへの展開を予定。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 成田国際空港の障害者等用駐車スペース
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国土交通省『国土交通省所管事業における障害を理由とする差別の解消の推進に関する対応指針』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「成田国際空港株式会社にて…『VEEMO Welfare』…が導入されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本サービスが導入されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文の発表日は「2025年5月12日」だが、サービス導入日は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「成田国際空港が…導入しました」としている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「不適切利用を防止し」「予約・利用が可能となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「成田国際空港株式会社」「VEEMO株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「VEEMO株式会社と、当社の運営する…『ミライロID』が連携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都江東区豊洲5丁目6番52号」「代表者：代表取締役 米山玲男」「事業内容：①…②…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係についての記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「成田国際空港株式会社にて…導入されました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、利用実績、効果数値の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による業績・効果・利用実績の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国土交通省所管事業における障害を理由とする差別の解消の推進に関する対応指針」および国土交通省URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「不適切利用の防止」「円滑な利用」などの記載はあるが、効果数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後は全国の空港のほか、大型商業施設や病院、公共施設などへ展開」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響についての記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「バリアフリーソリューション『VEEMO Welfare』…が導入されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「成田国際空港株式会社にて…導入されました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「本サービス…が導入されました」「今後は全国の空港のほか…へ展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「VEEMO株式会社と、当社の運営する…『ミライロID』が連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体は「株式会社ミライロ」。子会社に関する記載はない。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「表題「国内空港初！」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「成田国際空港が…導入しました」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「成田国際空港株式会社にて…導入されました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的な予約のカラーコーン設置型では…カラーコーンを動かす必要がありました。本サービスを利用することで、その手間が一切不要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「バリアフリーソリューション『VEEMO Welfare』」「デジタル障害者手帳『ミライロID』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社ミライロ」「代表取締役社長」「（コード番号：335A 東証グロース市場）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「国内空港初！」、本文「深刻なケースも存在します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後は全国の空港…へ展開」とあるが、リスク・不確実性の注意書きはない。」）
