# ミライロ（335A） デジタル障害者手帳「ミライロID」が、大阪・関西万博にて障害者手帳と同様の確認書類として採用されました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/335A/disclosure/20250422519707
種別: その他開示
開示日: 2025-04-22
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/335A

## 何が変わったか

デジタル障害者手帳「ミライロID」が、大阪・関西万博で障害者手帳と同じように、障害者手帳保有者の入場時・会場内の本人確認書類として利用できるようになりました。

## 会社が挙げた理由

障害者、事業者、その他の利用者の利便性向上を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デジタル障害者手帳「ミライロID」
- 相手先: 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会（大阪・関西万博）
- 相手先の概要: 2025年日本国際博覧会の主催者。本文ではその他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: ミライロIDが大阪・関西万博で本人確認書類として採用されている。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月13日（実績。大阪・関西万博の開催開始日）
- 適用分野: 大阪・関西万博における障害者手帳保有者の入場時および会場内の本人確認
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 大阪・関西万博の開催期間184日間
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会公式サイト（よくあるご質問）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ミライロID」は、2025年4月13日(日)から10月13日(月)までの184日間にわたって開催されている大阪・関西万博の本人確認書類として採用されております。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月13日(日)から10月13日(月)まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「デジタル障害者手帳『ミライロID』が、大阪・関西万博にて障害者手帳と同様の確認書類として採用されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年4月22日」、開催期間「2025年4月13日(日)から10月13日(月)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用されております」「提示確認が可能です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公益社団法人２０２５年日本国際博覧会協会公式サイト」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「本人確認書類として採用されております」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「公益社団法人２０２５年日本国際博覧会協会公式サイト」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「184日間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年4月13日(日)から10月13日(月)までの184日間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益社団法人２０２５年日本国際博覧会協会公式サイト（よくあるご質問）」およびFAQ URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月13日(日)から10月13日(月)までの184日間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ミライロID」が「本人確認書類として採用されております」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「大阪・関西万博にて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社の運営する『ミライロID』」および「大阪・関西万博の本人確認書類として採用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の運営する『ミライロID』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社ミライロ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪・関西万博」「会場内」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「大阪・関西万博の本人確認書類として採用されております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「障害者手帳と同様に、マイナポータルと紐づいた『ミライロID』での提示確認が可能です」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デジタル障害者手帳『ミライロID』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「代表取締役社長」「（コード番号：335A 東証グロース市場）」「本件に関するお問い合わせ」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「バリアバリュー」「利便性向上を実現してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
