# ミライロ（335A） 主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/335A/disclosure/20250418518348
種別: 発生事実
開示日: 2025-04-18
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/335A

## 何が変わったか

オーバーアロットメントに伴って貸し出されていた株式が返還されるため、垣内俊哉氏が主要株主である筆頭株主となり、民野剛郎氏は筆頭株主ではなくなる予定です。垣内氏の所有株式数は273万4,900株から308万株に増加します。

## 会社が挙げた理由

東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴うオーバーアロットメントによる株式売出しに関連して、垣内俊哉氏がＳＭＢＣ日興証券株式会社に貸し出した株式が2025年4月25日に返還されるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2025年4月25日（異動予定日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ミライロ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う、オーバーアロットメントによる株式売出しに関連して、垣内俊哉がＳＭＢＣ日興証券株式会社に対して貸出した株式が返還されるため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 民野剛郎：30,600個（3,060,000株）、29.21％、第1位（2025年3月24日現在）。垣内俊哉：27,349個（2,734,900株）、26.11％、第2位（2025年3月24日現在）。
- 異動後の議決権所有割合: 民野剛郎：30,600個（3,060,000株）、28.28％、第2位（2025年4月25日現在）。垣内俊哉：30,800個（3,080,000株）、28.47％、第1位（2025年4月25日現在）。
- 今後の見通し: 本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「今後の見通し　本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年４月25日付けで」「株式が2025年４月25日に返還される」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「該当しなくなる株主　氏名　民野剛郎」「該当することとなる株主　氏名　垣内俊哉」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前（2025年３月24日現在）」「異動後（2025年４月25日現在）」「30,800個（3,080,000株）」「28.47％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「３．異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「発生する見込みです」「2025年４月25日に返還されることにより」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「2025年４月25日付けで、以下のとおり…異動が生じることになりました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「４．今後の見通し　本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「１．異動が生じた経緯」では株式返還による株主異動の経緯のみが記載されている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「主要株主である筆頭株主に異動が発生する見込みです。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「垣内俊哉がＳＭＢＣ日興証券株式会社に対して貸出した株式が2025年４月25日に返還されることにより」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の主要株主である筆頭株主の異動」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「異動が生じた経緯」「異動した株主の概要」「議決権の数」「今後の見通し」を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「2025年４月25日を期限として貸出した3,451個（345,100株）」は株式貸出しの返還期限であり、当局の報告・改善義務ではない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「オーバーアロットメントによる株式売出しに関連して…貸出した株式が…返還される」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「４．今後の見通し　本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
