# ミライロ（335A） 業界初！東名ブレースが「ミライロID」の補装具管理機能を採用！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/335A/disclosure/20250410512736
種別: その他開示
開示日: 2025-04-10
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/335A

## 何が変わったか

東名ブレース株式会社が、ミライロのデジタル障害者手帳「ミライロID」に搭載された補装具管理機能を採用する。利用者は補装具情報の管理や点検通知を受けられ、東名ブレースは補装具情報入りQRコードの発行や利用者からの問い合わせ対応ができる。

## 会社が挙げた理由

補装具の修理可否や相談先、製作事業者が分からない課題を解消し、経年劣化や身体状況の変化に合わない補装具の使用による二次的障害や健康被害を減らすため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ミライロID、ミライロIDの補装具管理機能
- 相手先: 東名ブレース株式会社
- 相手先の概要: 本社：愛知県瀬戸市、代表取締役：奥村庄次、義肢装具等の補装具の製作事業者
- 当社との関係: 東名ブレース株式会社が当社のミライロID補装具管理機能を採用する取引関係。有償サービスの利用に関する記載がある。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（補装具の製作事業者向け有償サービス）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月11日（採用開始予定）
- 適用分野: 補装具、義肢装具の管理・点検・修理・更新
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年4月11日から、東名ブレース株式会社…が、業界で初めて『ミライロID』の補装具管理機能を採用することとなりました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「採用することとなりました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月11日から」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「業界初！東名ブレースが『ミライロID』の補装具管理機能を採用！」／「2025年3月31日から、補装具管理機能を提供しています。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年4月10日」／「2025年4月11日から…採用することとなりました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用することとなりました」／「補装具管理機能を提供しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東名ブレース株式会社（本社：愛知県瀬戸市、代表取締役：奥村庄次）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「東名ブレース株式会社が…『ミライロID』の補装具管理機能を採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：愛知県瀬戸市、代表取締役：奥村庄次」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東名ブレース株式会社が…補装具管理機能を採用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年4月11日」「2025年3月31日」という日付のみ記載されている。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値として確認できるのは提供開始・採用開始の日付である。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東名ブレース株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「補装具管理機能を採用」／「二次的障害や健康被害の減少を進めてまいります。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「課題を解消し…二次的障害や健康被害の減少を進めてまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「補装具の製作事業者は、有償サービスにて…QRコードを発行でき」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東名ブレース株式会社が…補装具管理機能を採用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『ミライロID』の一機能として」／「補装具管理機能を提供しています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、運営するデジタル障害者手帳『ミライロID』において、…補装具管理機能を提供しています。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の会社名「株式会社ミライロ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「表題「業界初！」／本文「業界で初めて」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東名ブレース株式会社（本社：愛知県瀬戸市…）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「東名ブレース株式会社が…補装具管理機能を採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「装具作製時に『装具手帳』をお渡しするなど…以前より行っていました」／「『ミライロID』は…紛失の心配もなく装具情報の管理に適しています。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デジタル障害者手帳『ミライロID』」／「『ミライロID』の補装具管理機能」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「代表取締役社長」／「（コード番号：335A 東証グロース市場）」／「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「業界初！」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「…早期に義肢装具士に相談いただけるようになることを期待しています。」」）
