# ミライロ（335A） デジタル障害者手帳「ミライロＩＤ」に新機能が追加！3月31日から補装具管理機能の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/335A/disclosure/20250328503180
種別: その他開示
開示日: 2025-03-28
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/335A

## 何が変わったか

デジタル障害者手帳「ミライロＩＤ」に、補装具の情報を登録・管理し、点検時期のお知らせを受け取れる機能を追加する。補装具製作事業者は、有償で情報入りQRコードを発行し、利用者からの問い合わせに対応できるようになる。

## 会社が挙げた理由

補装具の利用者が修理の可否や相談先、製作事業者名を把握できない課題や、不適切な使用による二次的障害・健康被害への対応を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デジタル障害者手帳「ミライロＩＤ」、補装具管理機能、QRジェネレーター
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 補装具製作事業者が有償サービスを利用し、補装具情報入りQRコードを発行する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 有償サービス（具体的な価格はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月31日（予定・提供開始）
- 適用分野: 義肢装具等の補装具の管理・点検・フォローアップ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市淀川区西中島三丁目８番５号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 補装具フォローアップの必要性を感じる回答者100%（n=130）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 横浜総合リハビリテーションセンター「補装具の効果的なフォローアップに関するシンポジウム」アンケート回答結果

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年3月31日から、補装具管理機能（以下、本機能）の提供を開始します。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月31日から」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「日付「2025年３月28日」、見出し「3月31日から…提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始します」「管理でき、定期的に…お知らせを受信できるようになります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「補装具の製作事業者」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定企業名の相手先に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「補装具製作事業者の類型のみ記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「補装具の利用者」「補装具の製作事業者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「100%が補装具のフォローアップの必要性について『感じる』」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「回答者130名の内、100%」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「横浜総合リハビリテーションセンターが公開している『補装具の効果的なフォローアップに関するシンポジウム』アンケート回答結果」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100%」「n=130」「2025年3月31日から」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「有償サービスにて…QRコードを発行でき」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ミライロＩＤに新機能が追加」「補装具管理機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…運営するデジタル障害者手帳『ミライロＩＤ』において」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社ミライロ」、当社が運営する「ミライロＩＤ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「全国的には利用者から不具合の連絡があった場合の対応も一定ではありません」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「補装具管理の課題と機能のメリットは記載されているが、競合比較はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デジタル障害者手帳『ミライロＩＤ』」「補装具管理機能」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：335A 東証グロース市場」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「『障害＝バリア』を取り除き、『価値＝バリュー』に転換する」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する記載はない。」）
