# ミライロ（335A） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/335A/disclosure/20250321598135
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-24
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/335A

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、2025年9月期の通期業績予想と第1四半期累計の決算情報を開示した。通期予想は据え置きで、売上高・営業利益・経常利益は増加、純利益は税効果の影響で減少する見込み。

## 会社が挙げた理由

売上高はミライロIDユーザーの増加、顧客数・商材単価の上昇、法改正に伴う研修需要、大阪・関西万博やデフリンピック関連案件などにより伸長を見込む。一方、純利益は繰越欠損金の解消見込みに伴い税金費用が発生するため減少する見込み。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":14.1,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":91.117,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":880,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":184,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":163,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":104,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":12.98,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 単一セグメントのためセグメント別記載なし
- 増減要因の内訳: {"税金費用":{"value":58,"unit":"百万円"},"法人税・住民税及び事業税":{"value":27,"unit":"百万円"},"法人税等調整額":{"value":31,"unit":"百万円"},"上場関連費用":{"value":18,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ミライロIDユーザー数、アクティブユーザー数、セッション数、申込率、受講率、保険加入者数、購入単価等の前提を記載
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期中増減":"5名の増員を計画","人数":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績値":49.1,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"年間配当額":0,"unit":"円","中間":"0円00銭","期末":"0円00銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"世界の障害者とその家族や友人を合計した購買力13兆ドル","障害者数":"世界人口の約15％、10億人以上"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ユニバーサルワーク研修 実務編の提供開始、遠隔手話通訳専用のミライロ・コネクトオンライン手話通訳サービスの開始、鉄道事業者で初めてとなるアプリ間連携による障害者割引きっぷ購入サービスの開始

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年9月期第1四半期の業績（2024年10月1日～2024年12月31日）」および「第1四半期累計期間」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「法人税、住民税及び事業税27百万円並びに法人税等調整額31百万円」の発生を見込むと記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「繰越欠損金の解消見込みに伴い税金費用…の発生を見込んでおります」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当社は、バリアバリュー事業の単一セグメントであるため、セグメントの記載は省略しております。」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期の売上原価は297百万円」「人件費は200百万円」「販管費は198百万円」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「当期純利益は104百万円（前期比41.4％減）と税効果の影響で減少」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「顧客数620社」「累計認定者数330千人」「前期の平均単価を乗じて策定」などの記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクの金額として明示された記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ユニバーサルワーク研修 実務編の提供を開始」「ミライロ・コネクトオンライン手話通訳サービスを開始」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「導入事業者数4,094事業者」「ユーザー数43.5万人」「アクティブユーザー数月間15.6万人」「セラー数39事業者」「商品数389アイテム」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前事業年度末より32事業者増加」「前事業年度末より3.1万人増加」「アクティブユーザー数は月間15.6万人に増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「毎月の商材ごとの案件数を予測し、商材ごとの前期の平均単価を乗じて策定」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業及び管理体制の更なる強化等…5名の増員を計画」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本の障害者の総数は1,164万人」「世界人口の約15％にあたる10億人以上」「購買力の総額は13兆ドル」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金…合計0.00円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「ミライロID等の開発計画に基づく減価償却費31百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」および四半期財務諸表の掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「バリアバリューを企業理念」とする説明の後に、業績予想および四半期決算数値を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「非上場であるため、期中平均株価が把握できませんので、記載しておりません。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
