# クリスマス・バレンタイン等による上半期偏重｜ｃｏｔｔａ（3359）の変遷

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## 経過

- FY2017 顕在化 「当連結会計年度の上半期および下半期の業績推移は、次のとおりであります。」 — 上半期売上高は通期の55.5％、営業利益は80.5％を占め、季節要因による上半期偏重が当期実績として数値化されている。 (https://komori.app/company/3359/filing/2016-fy)
- FY2018 悪化 「売上高（千円）3,523,810　2,754,212　6,278,023　年間比率（％）56.1　43.9　100.0　営業利益（千円）300,087　41,586　341,673　年間比率（％）87.8　12.2　100.0」 — 上半期の売上高比率は56.1％、営業利益比率は87.8％となり、特に営業利益の上半期偏重が前年度記載より強まった。 (https://komori.app/company/3359/filing/2017-fy)
- FY2020 その他 「なお、当連結会計年度におきましては、新型コロナウイルス感染拡大に伴う「巣ごもり需要」などの影響により、下半期の売上高が上半期の売上高を上回っている一方で、営業利益は下期（2020年９月）にテレビコマーシャル費用（約２億円）を計上したことなどによる影響を受けております。」 — 従来の上半期偏重に対し、当年度は売上高が上半期47.2％、下半期52.8％となり、下半期が上回った。一方、営業利益は上半期73.1％、下半期26.9％であった。 (https://komori.app/company/3359/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「当連結会計年度の上半期および下半期の業績推移は、次のとおりであります。」 — 2021年9月期は売上高の上半期比率55.9％、営業利益の上半期比率81.0％となり、前年度の下半期売上高が上半期を上回る状態から、再び上半期偏重となった。 (https://komori.app/company/3359/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「売上高（千円）4,949,335　3,666,470　8,615,805　年間比率（％）57.4　42.6　100.0　営業利益（千円）604,668　193,207　797,875　年間比率（％）75.8　24.2　100.0」 — 2023年9月期も上半期に売上高57.4％、営業利益75.8％が集中し、クリスマス・バレンタイン等による上半期偏重が確認された。 (https://komori.app/company/3359/filing/2022-fy)
- FY2024 悪化 「売上高（千円）5,170,049　3,781,783　8,951,833　年間比率（％）57.8　42.2　100.0　営業利益又は営業損失(△）（千円）505,530　△27,698　477,832」 — 上半期に売上高57.8％が集中し、下半期は営業損失27,698千円となった。季節偏重と利益面の下半期悪化が前年度より明確になった。 (https://komori.app/company/3359/filing/2023-fy)
