# BtoCのお菓子・パン作り市場の拡大｜ｃｏｔｔａ（3359）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「それに対し、ＢｔｏＣ市場につきましては、お菓子・パン作りを趣味とする個人が年々増加しているため、今後も市場の拡大が期待されております。」 — お菓子・パン作りを趣味とする個人の増加を、BtoC市場の拡大要因として記載している。 (https://komori.app/company/3359/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「ＢｔｏＣ市場につきましては、お菓子・パン作りを趣味とする個人が年々増加しているため、今後も市場の拡大が期待されております。」 — お菓子・パン作りを趣味とする個人の増加を背景としたBtoC市場の拡大期待が継続している。 (https://komori.app/company/3359/filing/2017-fy)
- FY2020-Q2 その他 「当社グループの主要事業である菓子・パン資材および雑貨等の販売事業（以下「資材および雑貨等の販売事業」という。）の業界におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛要請を受けてＢｔｏＢ向けは非常に厳しいものの、通信販売を主としたＢｔｏＣ向けは「巣ごもり消費」の拡大を受けて需要が急増している状況です。」 — 従来のBtoC市場拡大への期待から進み、通信販売を主とするBtoC向けで巣ごもり消費による需要急増が観察されたと記載された。 (https://komori.app/company/3359/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 その他 「当第３四半期会計期間（2020年４月１日～2020年６月30日）における売上高について、通販部門が前年同四半期と比較して約170％を記録するなど順調に推移いたしました。」 — 従来のBtoC市場拡大期待から進み、巣ごもり消費を背景に通販部門の売上が前年同期比約170％となった。 (https://komori.app/company/3359/filing/2020-q2)
- FY2020 その他 「それに対し、ＢtoＣ市場につきましては、お菓子・パン作りを趣味とする個人が年々増加していることと、新型コロナウイルス感染拡大に伴う「巣ごもり需要」での通信販売のニーズの高まりもあり、市場の拡大が期待されております。」 — BtoC市場の拡大期待が、新型コロナウイルス感染拡大に伴う通信販売ニーズの高まりと市場活況として記載された。 (https://komori.app/company/3359/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「前連結会計年度は巣ごもり特需の恩恵を受けましたものの、当四半期におきましては、10月以降、ＧｏＴｏキャンペーン等により人の動きが活発化するようになり、特段、巣ごもり特需の影響を大きく受けていないにもかかわらず、業績を伸ばすことができました。これは、当社の潜在的ポテンシャルが上昇したことによるものであると判断しております。」 — 人の動きが活発化し、巣ごもり特需の影響を大きく受けていない状況でも業績を伸ばしたと説明している。 (https://komori.app/company/3359/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 その他 「ただし、昨年の４月から６月にかけての異常ともいえる「巣ごもり需要」と比較すると、今年の同期間は個人客のコロナ慣れの影響もあり、比較的落ち着いた状況となっております。しかしながら当第３四半期連結会計期間（2021年４月１日～2021年６月30日）の売上高は、2019年９月期の同期間と比べ約1.5倍となっており、」 — 前年の異常ともいえる巣ごもり需要と比べて個人客の需要は比較的落ち着いた一方、当四半期の売上高は2019年9月期の同期間比で約1.5倍となった。 (https://komori.app/company/3359/filing/2021-q2)
- FY2021 前進 「それにより、コッタ（法人向けサイトを含む。）での売上高は、5,647,468千円（前年度比21.7％増）となりました。また、顧客層別において個人登録客の売上高は3,765,631千円（同11.7％増）となりました。」 — BtoCを含むコッタの売上高が前年度比21.7％増、個人登録客の売上高が11.7％増となり、市場拡大が売上実績として進展した。 (https://komori.app/company/3359/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 その他 「バレンタイン商戦が前年度の約10％程度の減収（収益認識会計基準適用前）となりましたが、比較的堅調に推移した法人向け需要に支えられ、収益認識会計基準前比較では増収増益を確保する形となりました。」 — コロナオミクロン株の流行期と重なったことで、バレンタイン商戦は収益認識会計基準適用前で前年度比約10％程度の減収となった。 (https://komori.app/company/3359/filing/2022-q1)
- FY2023 その他 「当連結会計年度は、巣ごもり需要の鎮静化や、値上げによる家計の圧迫等の影響により、ここ数年事業全体を牽引してきたＢtoＣ事業に対する投資対効果の見通しがつきにくい状況となってまいりました。」 — 巣ごもり需要の鎮静化と値上げによる家計圧迫により、BtoC事業への投資効果を見通しにくい状況となった。 (https://komori.app/company/3359/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当四半期からは、好調なＢtoＢ事業を継続成長させつつ、ＢtoＣ事業の底上げに取り組み、製菓・製パン業界のマーケットリーダーとしての地位を強固なものにするよう目指しております。」 — BtoB事業を継続成長させる一方、これまで投資効果が見通しにくいとされたBtoC事業についても底上げに取り組む方針が示された。 (https://komori.app/company/3359/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「原価の高騰や猛暑の影響により製菓業界全体が厳しい状態であり、ＢtoＣ事業は減収となりましたが、販促を強化することによりＢtoＢ事業は増収となりました。」 — BtoC市場について、原価高騰や猛暑による購買意欲減退等を背景に減収となった。 (https://komori.app/company/3359/filing/2023-fy)
