# 株式会社ヒラカワの全株式取得による連結子会社化｜ｃｏｔｔａ（3359）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「当社は、平成28年７月27日開催の取締役会において、株式会社ヒラカワの全株式を平成28年８月25日（予定）付けで取得し、連結子会社化することについて決議し、平成28年７月27日付けで株式譲渡契約を締結いたしました。」 — 全株式取得による連結子会社化を決議し、平成28年８月25日を予定日として株式譲渡契約を締結した。企業結合日は平成28年９月30日（みなし取得日）と記載されている。取得の狙いとして、相互の顧客への商品提案、通販サイトでの拡販、共同の商品開発、物流プラットフォーム活用による配送拠点確保・効率化およびコスト削減を挙げている。 (https://komori.app/company/3359/filing/2016-q1)
- FY2017-Q1 達成 「また、平成28年８月に連結子会社化した株式会社ヒラカワ（連結子会社）は、厨房用品などの生活用雑貨の品揃えおよび商品開発に強みを持っており、」 — 前回予定されていた株式会社ヒラカワの連結子会社化が平成28年８月に実施済みとなった。 (https://komori.app/company/3359/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 再掲 「また、平成28年８月に連結子会社化した株式会社ヒラカワ（連結子会社）は、厨房用品などの生活用雑貨の品揃えおよび商品開発に強みを持っており、」 — 平成28年8月のヒラカワ連結子会社化は、実施済みの施策として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/3359/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「さらに、平成28年８月に連結子会社化した株式会社ヒラカワ（連結子会社）につきましては、厨房用品などの生活用雑貨の品揃えおよび商品開発に強みを持っているため、コッタをはじめとした当社グループにおける厨房用品・雑貨等のアイテム数が増加しただけでなく、当社との共同開発商品も増加しており、売上増にも寄与いたしました。」 — 平成28年8月のヒラカワ連結子会社化は、実施済みの施策として引き続き事業展開の前提に置かれている。 (https://komori.app/company/3359/filing/2017-q2)
- FY2017 再掲 「そして、平成28年８月には荒物雑貨卸業の株式会社ヒラカワを子会社化し、菓子関連資材・食品に留まらず、生活用雑貨を中心とした品揃えの充実を図り、コッタで集客した個人客への販売をより強固なものにしております。」 — 平成28年8月のヒラカワ子会社化が、生活雑貨の品揃え拡充と個人客向け販売の前提として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/3359/filing/2016-fy)
