# 中期経営計画（2020-2024）に基づく先行投資｜ｃｏｔｔａ（3359）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「上記の(ⅰ）から(ⅲ）につきましては、一時的に費用が先行するものの、これら一つ一つが当社グループの中長期的な企業価値向上に資する重要な施策と判断しており、かつ2020年３月13日に公表いたしました「中期経営計画(2020-2024)」に基づき、計画通りに実行しております。」 — テレビCM制作、人材獲得、中国の料理プラットフォームでのテストマーケティングに伴う先行費用を、中期経営計画（2020-2024）に基づく中長期的な企業価値向上の施策として計画通り実行していると記載された。 (https://komori.app/company/3359/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 前進 「そこで、当計画の中で、テレビコマーシャルを中心としたマーケティング活動を強化することを目的として、この５年間で約25億円の広告宣伝費を投資する方針を掲げました。」 — 中期経営計画に基づく先行投資について、テレビCMを中心に5年間で約25億円を広告宣伝費へ投資する方針が具体化し、関東地区を中心に約2億円のテレビCM放映を決定した。 (https://komori.app/company/3359/filing/2020-q2)
- FY2020 前進 「当連結会計年度は、当計画に基づきコッタのテレビコマーシャル放映などを積極的に実施したものの、宣伝効果および新型コロナウイルス感染拡大に伴う「巣ごもり需要」の影響を受け、売上高、営業利益および経常利益のいずれも計画値を上回り、赤字見通しから一転して黒字化することができました。」 — 中期経営計画の初年度にテレビコマーシャル等への投資を実施し、売上高・営業利益・経常利益が計画値を上回った。 (https://komori.app/company/3359/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「そのような状況のなか、当四半期における当社グループの主要事業である菓子・パン資材および雑貨等の販売事業（以下「資材および雑貨等の販売事業」という。）につきましては、中期経営計画に基づき大規模な広告宣伝費をテレビコマーシャルやデジタルマーケティングなどに定量的に投下いたしました。その結果、当社の認知度は格段と上昇し、当四半期における新規顧客数が19万件を記録いたしました。この件数は前年同四半期の５倍を超えるものであります。」 — 中期経営計画に基づく広告宣伝投資を当四半期にも実行し、新規顧客数19万件、前年同四半期の5倍超という結果が記載された。 (https://komori.app/company/3359/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間（2020年10月１日～2021年３月31日）におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動の停滞に一時的な回復傾向の兆しが見えたものの、2021年１月には11都府県に再び緊急事態宣言が発令され、さらには変異ウイルスの感染拡大と、依然として先行き不透明な状況が続きました。」 — 中期経営計画に基づく広告宣伝投資について、テレビCMおよびデジタルマーケティングへの定量的な投下を継続し、広告宣伝費・販売促進費は計画通り進捗した。 (https://komori.app/company/3359/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「そのような状況のなか、当社グループの主要事業である菓子・パン資材および雑貨等の販売事業（以下「資材および雑貨等の販売事業」という。）におきましては、引き続き2020年３月13日に公表しました「中期経営計画（2020－2024）」に沿って、積極的な広告宣伝費の投入を行い、認知度の向上に努めております。」 — 中期経営計画（2020－2024）に基づく広告宣伝費の積極投入を引き続き実施し、認知度向上を図っている。 (https://komori.app/company/3359/filing/2021-q2)
- FY2021 前進 「当連結会計年度は、当計画に基づきコッタのテレビコマーシャル放映などを積極的に実施したものの、その宣伝効果および新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う「巣ごもり需要」の影響を受け、売上高、営業利益および経常利益のいずれも計画値を大きく上回ることができました。」 — 中期経営計画2年目にテレビCM等を実施し、売上高・営業利益・経常利益が計画値を大きく上回った。 (https://komori.app/company/3359/filing/2020-fy)
- FY2023-Q3 再定義 「当社は、事業環境の大幅な変化を踏まえ、事業基盤の強化とBtoB事業の拡大により、製菓・製パン業界におけるマーケットリーダーの地位を確立することを目指し、新たな中期経営計画(2023-2026)を策定いたしました。」 — 従来の中期経営計画（2020-2024）に基づく先行投資の説明から、事業基盤強化とBtoB拡大を柱とする新たな中期経営計画（2023-2026）へ計画枠組みが移行した。 (https://komori.app/company/3359/filing/2023-q2)
