# コッタ売上高・個人登録客売上高の増加｜ｃｏｔｔａ（3359）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社インターネット通販サイト「ｃｏｔｔａ（コッタ）」を通じて積極的に販促活動に取り組んだことにより、同サイトにおける売上高は、2,463,476千円（前年度比12.9％増）となりました。また、顧客層別において個人登録客の売上高は1,606,916千円（同18.7％増）となりました。」 — コッタ売上高と個人登録客売上高について、販促活動との関係および前年同期比の増加率が数値化されている。 (https://komori.app/company/3359/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「当社インターネット通販サイト「ｃｏｔｔａ」を通じて積極的に販促活動に取り組んだことにより、同サイトにおける売上高は、2,823,715千円（前年度比14.6％増）となりました。また、顧客層別において個人登録客の売上高は1,940,458千円（同20.8％増）となりました。」 — コッタ売上高と個人登録客売上高が前年度を上回り、個人向け販売の拡大が数値化された。 (https://komori.app/company/3359/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「それによりコッタの売上は順調に推移いたしました。」 — ライブ配信などの販促・コンテンツ施策を背景に、コッタの売上が順調に推移したと記載されている。 (https://komori.app/company/3359/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「それによりコッタの売上は順調に推移いたしました。」 — ライブ配信などのコンテンツ施策を背景に、コッタの売上が順調に推移したとの説明が継続している。 (https://komori.app/company/3359/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 前進 「主力のコッタの通販事業の売上は前年同四半期と比較して約７％増と順調に推移しております。」 — 主力のコッタ通販事業について、前年同四半期比約7％増という売上の具体的な進展が記載された。 (https://komori.app/company/3359/filing/2019-q2)
- FY2020-Q1 再掲 「なお、コア事業であるタイセイのインターネット通販事業そのものは増収を維持しております。」 — グループ全体が減収となる中でも、コア事業であるタイセイのインターネット通販事業は増収を維持したと記載された。 (https://komori.app/company/3359/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 前進 「当第３四半期会計期間（2020年４月１日～2020年６月30日）における売上高について、通販部門が前年同四半期と比較して約170％を記録するなど順調に推移いたしました。」 — コアとなる通販事業について、前年同四半期比約170％という具体的な売上進展が記載された。 (https://komori.app/company/3359/filing/2020-q2)
- FY2020 前進 「当社インターネット通販サイト「cotta」（法人向け専用サイトを含む。）（以下「コッタ」という。）における売上高は、4,639,568千円（前年度比47.3％増）となりました。また、顧客層別において個人登録客の売上高は3,371,667千円（同51.3％増）となりました。」 — コッタの売上高は前年同期比47.3％増、個人登録客の売上高は51.3％増となり、個人向け通販の拡大が数値化された。 (https://komori.app/company/3359/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「その結果、２月の当社単体の売上高は７億円を突破し、創業以来、単月で過去最高の売上高を記録いたしました。」 — 通販・広告宣伝施策の進展を背景に、2月の当社単体売上高が7億円を突破し、創業以来の単月過去最高を記録した。 (https://komori.app/company/3359/filing/2021-q1)
- FY2021 前進 「それにより、コッタ（法人向けサイトを含む。）での売上高は、5,647,468千円（前年度比21.7％増）となりました。また、顧客層別において個人登録客の売上高は3,765,631千円（同11.7％増）となりました。」 — コッタ売上高および個人登録客売上高が前年度を上回り、個人向け通販の拡大が数値化された。 (https://komori.app/company/3359/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「さらに2021年12月のクリスマス商戦において、売上高は単体で733,733千円（収益認識会計基準等の適用前）と好調に推移し、単月の売上高として過去最高を記録いたしました。また、連結においても単月で初めて10億円を超える売上高を達成することができました。」 — コッタを含む通販基盤の販売について、2021年12月の単体売上高が単月過去最高となり、連結でも初めて単月10億円を超えた。 (https://komori.app/company/3359/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 その他 「当社の主力事業である「cotta」の売上は、BtoB事業とBtoC事業から成り立っており、その比率は前期末が５：５でしたが、当期末は前述の通りBtoB事業優先の経営戦略に切り替えたため、概ね６：４となる予定であります。」 — コッタ売上の構成比について、前期末のBtoB：BtoC＝5：5から、当期末には概ね6：4となる予定と記載された。 (https://komori.app/company/3359/filing/2023-q1)
- FY2023 その他 「そのような事業環境の変化を鑑み、お客様一注文当たりの客単価が２倍程度高く、比較的堅調に推移しているＢtoＢ事業へ経営資源を優先投入する経営戦略に切り替えております。」 — コッタの販売拡大について、BtoC中心の投資から、客単価が約2倍のBtoB事業への資源優先投入へ重心を移した。 (https://komori.app/company/3359/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再定義 「前連結会計年度では、コロナ禍に伴うＢtoＣ事業の特需が終わったことを受け、経営資源をＢtoＢ事業に優先投入するビジネスモデルに方針転換いたしました。\nその結果、ご注文１件当たりの取引量が増え、輸送コストや物流人件費の削減等に繋がり、過去最高益を達成することが出来ました。\n当四半期からは、好調なＢtoＢ事業を継続成長させつつ、ＢtoＣ事業の底上げに取り組み、製菓・製パン業界のマーケットリーダーとしての地位を強固なものにするよう目指しております。」 — BtoC特需後にBtoBへ経営資源を優先投入するモデルで過去最高益を達成したと説明したうえで、当四半期からはBtoBの継続成長とBtoCの底上げを並行する方針へ展開した。 (https://komori.app/company/3359/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「ＢtoＣ事業は減収となりましたが、販促を強化することによりＢtoＢ事業は増収となりました。また、2023年10月に連結子会社化したアスコット株式会社の業績が加わり、売上高は増加いたしました。」 — コッタを含む販売事業は、BtoBの増収とアスコットの連結寄与により全体売上高が増加する一方、BtoCは減収となった。 (https://komori.app/company/3359/filing/2023-fy)
