# 子会社による事業拡張・業務管理のリスク｜ｃｏｔｔａ（3359）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「しかしながら、事業の進捗状況が芳しくなかった場合、また、事業環境の変化、事業計画のミスマッチ、業務管理の悪化等が発生した場合は、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 子会社による事業多様化・商品拡張を進める一方、進捗不振、計画とのミスマッチ、業務管理悪化をリスクとしている。 (https://komori.app/company/3359/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「しかしながら、事業の進捗状況が芳しくなかった場合、また、事業環境の変化、事業計画のミスマッチ、業務管理の悪化等が発生した場合は、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 子会社による事業多様化・拡張に伴う進捗不振、計画ミスマッチ、業務管理悪化のリスクが継続している。 (https://komori.app/company/3359/filing/2017-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「売上高につきましては、前連結会計年度終盤（2019年９月）にかけて消費増税に伴う駆け込み需要があったことの反動、子会社の業績の低迷、ならびに当社が「キャッシュレス・消費者還元事業」の対象外事業者であることなど、当社を取り巻く事業環境がここ最近なく非常に厳しかったことで減収を余儀なくされました。」 — 子会社の業績低迷が実際の減収要因として記載され、子会社の進捗不振が業績に影響するリスクが具体化した。 (https://komori.app/company/3359/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 顕在化 「しかしながら、昨今の同社の業績を鑑み、2020年３月13日に公表した「中期経営計画」の「中期業績目標」達成に向けて経営資源を集中させるため、2020年８月12日付で解散することといたしました。」 — 子会社の業績低迷が、株式会社つく実やの解散決議という具体的な措置に至った。 (https://komori.app/company/3359/filing/2020-q2)
- FY2021 対処 「また、連結売上高の２割程度を占める４社の連結子会社においても概ね順調に推移いたしました。」 — つく実やの清算結了後に残る4社の連結子会社は、当年度に概ね順調に推移したと記載されている。 (https://komori.app/company/3359/filing/2020-fy)
