# 代表取締役社長への依存｜ｃｏｔｔａ（3359）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「しかしながら、現時点において、同氏は当社グループにとって余人をもって代えがたい存在であり、同氏に対する依存度は依然高いものといえます。」 — 創業者である代表取締役社長が事業推進・経営方針・営業方針・財務戦略で中心的役割を担い、権限委譲・組織活動・人材育成による軽減が必要なリスクとしている。 (https://komori.app/company/3359/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「しかしながら、現時点において、同氏は当社グループにとって余人をもって代えがたい存在であり、同氏に対する依存度は依然高いものといえます。」 — 代表取締役社長への依存度が依然高く、権限委譲・組織的活動・人材育成による軽減が必要との説明が継続している。 (https://komori.app/company/3359/filing/2017-fy)
- FY2020-Q3 再定義 「代表取締役会長　代表取締役社長　佐藤　成一　2020年１月１日　代表取締役社長　取締役　黒須　綾希子　2020年１月１日」 — 2020年1月1日付で佐藤成一氏が代表取締役社長から代表取締役会長となり、黒須綾希子氏が取締役から代表取締役社長となった。代表取締役社長への依存リスクについて、役職者の変更が記載されたが、依存度の低下についての説明はない。 (https://komori.app/company/3359/filing/2020-q2)
- FY2020 対処 「当社の代表取締役会長である佐藤成一は、当社の創業者であり、当社グループの事業推進に中心的な役割を果たしておりましたが、2020年１月より当社の代表取締役社長に黒須綾希子が就任し、当社の事業推進の役割を明確にし、経営方針、営業方針および財務戦略等の意思決定についても、分散化しております。」 — 2020年1月の社長交代により事業推進の役割と意思決定の分散化を記載した。もっとも、佐藤成一氏は依然として代替困難で依存度が高いとも説明している。 (https://komori.app/company/3359/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「しかしながら、現時点において、同氏は当社グループにとって余人をもって代えがたい存在であり、同氏に対する依存度は依然高いものといえます。」 — 代表取締役会長への依存度は依然高く、権限委譲・組織的活動・人材育成によって軽減する必要があるとの説明が継続している。 (https://komori.app/company/3359/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「しかしながら、現時点において、同氏は当社グループにとって余人をもって代えがたい存在であり、同氏に対する依存度は依然高いものといえます。」 — 代表取締役会長への依存度は依然高く、権限委譲、組織的活動、人材育成による軽減が必要との説明が継続している。 (https://komori.app/company/3359/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「しかしながら、現時点において、同氏は当社グループにとって余人をもって代えがたい存在であり、同氏に対する依存度は依然高いものといえます。」 — 代表取締役会長への依存度は依然高く、権限委譲、組織的活動及び人材育成による軽減が必要との説明が継続している。 (https://komori.app/company/3359/filing/2023-fy)
