# ｃｏｔｔａ（3359） 「ECのミカタ」にて法人事業部マネージャー斉藤みなみの登壇レポート記事が掲載されました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3359/disclosure/20261015551069
種別: その他開示
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3359

## 何が変わったか

「cotta business」の事業変革事例を紹介する登壇レポート記事が、2026年10月14日に「ECのミカタ」へ掲載された。記事では、顧客理解を起点に、価格訴求中心の仕入れサイトから提案型ECへ転換した取り組みと、その成果が紹介されている。

## 会社が挙げた理由

「ECのミカタ カンファレンス」での登壇内容をもとに、同メディアが取材・記事化したため。事業面では、現場訪問による顧客理解の向上、BtoB顧客向け商品開発、価値訴求、営業機能の再構築、購買履歴に応じた接客、ABテスト、月次ランク変動と送料特典による仕入れの習慣化が理由として示されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: cotta business、cotta(コッタ)
- 相手先: ECのミカタ
- 相手先の概要: EC・通販ビジネス専門メディア。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社cottaの登壇内容をもとに、ECのミカタが取材・記事掲載した関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月14日（記事公開日・実績）
- 適用分野: 法人・個人事業主・菓子教室やパン教室の主催者向けの製菓・製パン材料、包装資材・消耗品の業務用仕入れ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 製菓・製パン用の材料・レシピなど2万点以上（cotta全体）
- 定量的な効果: 客単価：前年比107%、ゴールドランク以上の顧客UU数：前年比114%、粗利額：前年比109%
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ECのミカタ掲載記事、およびECのミカタ カンファレンスでの登壇内容

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「公開日：2026年10月14日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「公開日：2026年10月14日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年10月15日」、公開日「2026年10月14日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「掲載されました」「成果：客単価（前年比107%）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「EC・通販ビジネス専門メディア『ECのミカタ』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「EC・通販ビジネス専門メディア『ECのミカタ』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「掲載情報」「セッションレポート記事が…掲載された」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「客単価（前年比107%）、ゴールドランク以上の顧客UU数（前年比114%）、粗利額（前年比109%）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「掲載メディア：ECのミカタ」「URL：https://ecnomikata.com/original_news/51867/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前年比107%」「前年比114%」「前年比109%」、「公開日：2026年10月14日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「BtoB事業の持続的な成長と組織改革に取り組んでいる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「掲載情報」「記事が掲載されたことをお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「法人事業部マネージャー」「BtoB EC『cotta business』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「提案型ECへと変革を遂げた取り組み」「営業機能の再構築」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「弊社が運営するBtoB向け業務用仕入れサイト『cotta business』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社cotta」「弊社が運営する…『cotta business』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のECサイト『cotta(コッタ)』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「価格競争を脱し」「『価格』から『価値』へのシフト」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「cotta business」「URL：https://ecnomikata.com/original_news/51867/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級のECサイト」「持続的な成長」」）
