# ｃｏｔｔａ（3359） 2026年９月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3359/disclosure/20260805510328
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3359

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、売上高12,181百万円、営業利益855百万円となり、前年同期から増収増益となった。通期予想に対する進捗率は、売上高77.7%、営業利益86.0%と示されている。

## 会社が挙げた理由

資料では、M&AやBtoB・BtoC事業の拡大、プライベートブランド（PB）売上の増加などを業績の背景として示している。また、営業利益の増減要因として、利益増加要因539百万円、費用増加要因323百万円・80百万円を図示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":12181,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 営業利益: {"value":855,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9}
- 経常利益: {"value":851,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9}
- 純利益: {"value":474,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 売上総利益率: {"value":"30.1%","前年同期比":"0.1ポイント低下"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2810,"unit":"百万円","売上高販管費率":"23.1%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高4,896百万円、営業利益等の単独数値がグラフ・資料内に示されている
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15685,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":994,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1006,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":628,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"77.7%","営業利益":"86.0%","EBITDA":"84.4%","経常利益":"84.6%","純利益":"75.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MedMargeとのM&A後のPMI施策、EC基盤・UI/UXの改善、SNS・LINE等を活用したマーケティング施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高77.7%、営業利益86.0%、EBITDA84.4%、経常利益84.6%、純利益75.5%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26年9月期 3Q」のグラフに売上高4,896百万円などの数値が示されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益719百万円から855百万円への変化について、539百万円、△323百万円、△80百万円の要因が図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「資料内に「M&A」「MedMarge」「PMI」「BtoB」「BtoC」の記載がある。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益の主要数値として売上高12,181百万円、営業利益855百万円などが掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費2,407百万円から2,810百万円、売上高販管費率23.2%から23.1%。増減要因として539百万円、△323百万円、△80百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率30.2%から30.1%、費用増加要因△323百万円・△80百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前提数値に関する記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「2027年・2030年に向けた事業展開、EC・SNS・PMI等の説明が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「MedMarge」「PMI」「EC」「UIUX」「SNS」「LINE」などの施策記載がある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「PB比率17.5%、アクティブ顧客数18,454、注文単価3.2千円など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「PB比率は前年同期比+2.4ポイント、PB売上は+21.4%。一方、PB内訳には前年同期比マイナスの項目もある。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アクティブ顧客数(UU)」と「注文単価」の推移が掲載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年9月期 第3四半期決算補足説明資料」で、業績表・KPIグラフ・ウォーターフォール図が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「沿革・事業展開のページに加え、業績表、KPI推移、M&A・PMI施策の説明が多数掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「売上高12,181百万円、営業利益855百万円、通期予想進捗率77.7%・86.0%などを明示している。」）
