# ｃｏｔｔａ（3359） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3359/disclosure/20260608565186
種別: 開示
開示日: 2026-06-08
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3359

## 何が変わったか

株主優待を、従来の常時割引や菓子詰め合わせから、保有株数・保有期間に応じた利用回数・年間限度額付きの割引クーポンへ変更します。500株以上には年間限度額のない15％割引を追加し、1,000株以上には1万円分のデジタルギフトも進呈します。

## 会社が挙げた理由

現行制度では、転売目的の利用や割引番号のフリマアプリへの出品など、想定外の利用を防げなかったため見直します。変更により、当社株式への投資魅力、株主の利便性・満足度を高め、株主数の増加を図るとしています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年6月8日
- 実施日: 2026年9月30日時点の株主名簿に記載された条件を満たす株主から適用開始（予定）
- 対象期間: 2026年9月30日時点の株主名簿に記載された株主以降。2025年9月30日基準の現行優待は2026年12月31日まで利用可能
- 金額: デジタルギフト1万円分、現行のcottaオリジナル菓子詰め合わせ3,000円相当、年間使用限度額10万円・20万円
- 数量・規模: 100株以上、500株以上、1,000株以上。割引クーポンは対象期間中12回まで、または何度でも利用可能。保有期間3年未満・3年以上継続保有
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 転売を目的とした利用や割引番号のフリマアプリへの出品等の想定外の利用を防ぐため。投資魅力、株主の利便性及び満足度を高め、株主数の増加を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年9月30日時点の株主名簿に記載された条件を満たす株主から変更後制度を適用。割引クーポンの取得方法は定時株主総会の決議通知発送時に案内

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の変更に関するお知らせ」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表または財務影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆さまの日頃よりのご支援に感謝」と記載され、保有株式数・保有期間別の優待内容が示されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年６月８日開催の取締役会」「2026年９月30日時点」「15％割引」「デジタルギフト１万円分」「年間使用限度額10万円」等。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「500株以上」「1,000株以上」「10％割引」「15％割引」「12回」「１万円分」「2026年９月30日」等。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026年６月８日開催の取締役会において…決議いたしました」「自社株主名簿」。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方企業・取引先の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年９月30日時点の株主名簿に記載された、条件を満たす株主様より適応を開始」「1,000株以上…デジタルギフト１万円分進呈」。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「（現行）」と「（変更後）」の制度内容が対比されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「現行の「常時15％割引」「常時25％割引」に対し、変更後は「10％割引」「15％割引」。一方で「デジタルギフト１万円分進呈」を追加。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「現行の株主優待割引制度」「2025年９月30日を基準日とした現行の優待割引」。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の変更に関し…決議いたしました」。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「同制度を見直すことが適切であると判断致しました」。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年６月８日開催の取締役会において…決議いたしました」「…より適応を開始いたします」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年９月30日時点の株主名簿に記載された…株主様より適応を開始」。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年６月８日開催の取締役会において…決議いたしました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決議いたしました」「適応を開始いたします」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件や承認を前提とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「表題および本文で「当社」の「株主優待制度」を変更するとしている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年９月30日時点…より適応を開始」「定時株主総会の決議通知発送時にご案内」。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め」「株主の皆さまの利便性及び満足度の更なる向上を図る」。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更後の各保有株式数区分と「10％割引」「15％割引」「12回」「年間使用限度額」「デジタルギフト１万円分」が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め」「株主の皆さまの利便性及び満足度の更なる向上を図る」。」）
