# ｃｏｔｔａ（3359） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3359/disclosure/20260604562695
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-08
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3359

## 何が変わったか

2026年9月期通期の連結業績予想を上方修正しました。売上高は3.8％増、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も従来予想から引き上げています。

## 会社が挙げた理由

cotta事業を中心とする既存事業が堅調に推移し、ワークスグループの業績も想定以上となったためです。cotta事業では収益性重視の経営とコストコントロール、理美容事業では人気商材を起点とした集客施策や休眠顧客へのアプローチが寄与したとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15109,"revised_forecast":15685,"change":575,"change_rate":3.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":812,"revised_forecast":994,"change":181,"change_rate":22.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":830,"revised_forecast":1006,"change":175,"change_rate":21.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":477,"revised_forecast":628,"change":151,"change_rate":31.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":46.93,"revised_forecast":59.21,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月14日
- 前期実績: {"売上高":13675,"営業利益":729,"経常利益":728,"親会社株主に帰属する当期純利益":417,"１株当たり当期純利益":39.33,"unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: cotta事業を中心とした既存事業の堅調な推移に加え、ワークスグループの業績が想定以上に推移したこと。cotta事業では収益性重視の経営とコストコントロール、理美容事業では人気商材を起点とした集客施策と休眠顧客へのアプローチの成果が顕在化した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年11月14日に公表した連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年９月期 通期連結業績予想数値の修正（2025年10月１日～2026年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想について、「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の各数値を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(％)」は売上高3.8、営業利益22.3、経常利益21.2、親会社株主に帰属する当期純利益31.7」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「3.8」、営業利益は「22.3」、経常利益は「21.2」、親会社株主に帰属する当期純利益は「31.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年９月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率(％)」は「31.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率(％)」は「3.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想628百万円、前期実績417百万円。営業利益は994百万円対729百万円、経常利益は1,006百万円対728百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存事業の堅調な推移」「ワークスグループの業績が想定以上」「人気商材を起点とした集客施策及び、休眠顧客へのアプローチ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「cotta事業を中心とした既存事業」「ワークスグループ」「ワークスグループを中心とした理美容事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存事業の堅調な推移」「業績が想定以上」「収益性重視の経営とコストコントロール」「集客施策」「休眠顧客へのアプローチ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各施策・事業の説明はあるが、要因別の影響額の記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「人気商材を起点とした集客施策及び、休眠顧客へのアプローチ」「収益性重視の経営とコストコントロール」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「成果が顕在化して来ました」「好調な見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「既存事業の堅調な推移」「収益性重視の経営とコストコントロール」「集客施策」「休眠顧客へのアプローチ」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2025年10月１日～2026年９月30日」、開示日「2026年６月８日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年11月14日に公表した連結業績予想」「当初予想を上回る好調な見込み」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年９月期通期連結業績予想数値を上方修正いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
