# ｃｏｔｔａ（3359） 2026年９月期 第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3359/disclosure/20260330592316
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3359

## 何が変わったか

2026年9月期上期は、M&Aの寄与などにより売上高・営業利益が前年同期を上回った。売上高は前年同期比22.3%、営業利益は17.7%増加し、通期予想に対する進捗率もそれぞれ55.7%、79.7%となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、M&Aによる寄与、BtoB・BtoC事業の拡大、ECや新規施策の進展などを示している。営業利益については、増益要因として403百万円の増加要因があった一方、256百万円および50百万円の減少要因も示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":8419,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3}
- 営業利益: {"value":647,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 経常利益: {"value":571,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 純利益: {"value":368,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 売上総利益率: {"value":29.9,"unit":"%","yoy_change_point":-0.8}
- 営業利益率: {"value":7.7,"unit":"%","yoy_change_point":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1866,"unit":"百万円","売上高販管費率":22.2}
- 当四半期3か月の実績: BtoB売上高1,105百万円、BtoC売上高725百万円、PB売上210百万円などの第2四半期単独KPIが示されている。連結損益の3か月単独数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15109,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":812,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":830,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":477,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":55.7,"営業利益":79.7,"経常利益":78.1,"純利益":77.2}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: BtoBおよびBtoCの売上・KPI推移が示されているが、セグメント利益の明確な一覧はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"アクティブ顧客数":{"value":18372,"unit":"UU"},"注文単価":{"value":3.1,"unit":"千円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2030年に向けたtoB・toC展開などの方向性が示されているが、数値目標はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: M&A後のPMI推進、MedMargeのオンラインプラットフォーム展開、OIMACHI TRACKSの開業・BtoC施策、ECサイトのUI/UX改善、WMS導入・物流拠点整備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高55.7%、営業利益79.7%、経常利益78.1%、純利益77.2%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「26年9月期2Qとして、BtoB売上1,105、BtoC売上725などを掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「増減要因として403百万円、△256百万円、△50百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「M&A」「PMI」の記載が複数頁にあり、売上高は8,419百万円、前年同期比+22.3%。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「BtoB売上、BtoC売上、PB売上などの数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価5,318百万円、販管費1,866百万円、営業利益647百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「粗利率29.9%、営業利益ブリッジの減少要因△256百万円、△50百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載は本文上確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載は本文上確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率は示されているが、残り期間の必要水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「2030年、toB、toCなどの中長期の方向性を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「MedMargeオンラインプラットフォーム、OIMACHI TRACKS、ECのUI/UX改善、WMSなどを掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「BtoB売上、BtoC売上、PB比率、アクティブ顧客数、注文単価等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「BtoB PB比率前年比+2.6%、BtoC PB売上前年比+18.9%。一方、一部商品区分では前年比マイナスも表示。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アクティブ顧客数(UU)」「注文単価」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員に関する数値記載は本文上確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載は本文上確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は本文上確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式に関する記載は本文上確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載は本文上確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載は本文上確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年9月期 第2四半期（中間期）決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社の沿革・toB/toC展開の説明頁に加え、業績数表・KPI頁を多数掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は本文上確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「通期予想値および進捗率を具体的に掲載。」）
