# ｃｏｔｔａ（3359） 2026年９月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3359/disclosure/20260306577288
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3359

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がそろって前年同期を上回った。特に美容関連用品等の販売事業が、ECサイト刷新やPB商品の強化を背景に黒字化した。

## 会社が挙げた理由

ワークス・グループではECサイトのリニューアルによるマーケティング機能の拡充、PB比率の上昇、アップセル・クロスセル施策が収益性向上に寄与した。既存事業も堅調に推移し、人材ソリューション事業では新規入社営業社員の早期戦力化により契約案件数が拡大した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":8419161,"unit":"千円","yoy_pct":22.3}
- 営業利益: {"value":647998,"unit":"千円","yoy_pct":17.7}
- 経常利益: {"value":649177,"unit":"千円","yoy_pct":19.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":368139,"unit":"千円","yoy_pct":4.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":10700302,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":4783855,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":888309,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-75701,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-371730,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2640474,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2025年11月14日公表の通期連結業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":126892,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":2230,"unit":"千円"},{"項目":"貸倒引当金戻入額","value":2359,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":53673,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":1724,"unit":"千円"},{"項目":"役員退職慰労金","value":34805,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"2社","社名":["株式会社ＴＵＫＵＲＵ","株式会社ＣＯＷＡ"]}
- 重要な後発事象: 連結子会社の株式会社ワークスが株式会社MedMargeの発行済株式51％を取得し、2026年5月11日付で子会社化した。取得原価、のれん、取得資産・負債の額は現時点で未確定。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ワークス・グループのECサイト刷新、マーケティング機能の拡充、PB比率の上昇、アップセル・クロスセル施策、既存事業の堅調な推移、人材ソリューション事業における新規入社営業社員の早期戦力化。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高8,419,161千円（前年同期比22.3％増）、営業利益647,998千円（同17.7％増）」「期初に策定した計画を上回る良好な進捗を記録」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高8,419,161千円（前年同期比22.3％増）、営業利益647,998千円（同17.7％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益647,998千円、経常利益649,177千円、親会社株主に帰属する中間純利益368,139千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期連結業績予想についての変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計90,203千円」「固定資産除却損53,673千円」「役員退職慰労金34,805千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「菓子・パン資材及び雑貨等の販売事業は売上高3.2％増・利益2.2％増、人材ソリューション事業は売上高25.9％増・利益130.4％増、美容関連用品等の販売事業は売上高111.5％増で「前年同期は16,224千円のセグメント損失」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動の結果獲得した資金は888,309千円（前年同期比8.0％減）」、前年同期は965,955千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「更なる成長のために異業種への展開を推進」「ワークス・グループに向けて、これまで培ってきたノウハウを投入」「PB比率が着実に引き上がった」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ECサイトのリニューアル効果」「PB商品のリブランディング」「新規入社営業社員を早期に戦力化」などの説明はあるが、要因別の損益寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「大規模な自社ECサイトのリニューアルを完了」「PB比率が着実に引き上がった」「cottaビジネスフェア」「初の常設旗艦店」「新規入社営業社員を早期に戦力化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を達成しました」「収益性の双方が飛躍的に向上しております」「初年度において約19億円規模の取扱高を見込んでおります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間（2025年10月1日～2026年3月31日）」「売上高8,419,161千円（前年同期比22.3％増）、営業利益647,998千円（同17.7％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高騰や円安によるコスト上昇圧力、不安定な国際情勢や地政学的リスクの長期化等、依然として先行きは不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前中間連結会計期間のセグメント情報は、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「（会計方針の変更に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「株式会社ＴＵＫＵＲＵ及び株式会社ＣＯＷＡは、当社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年5月11日付でMedMarge社の発行済株式の51％を取得いたしました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「２日間合計で2,161名が来場」」）
