# 外食事業売上高1,600～2,000百万円に連動する新株予約権行使条件｜Ｔｒａｉｌｈｅａｄ　Ｇｌｏｂａｌ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（3358）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q3 初出 「新株予約権者は、令和４年３月期から令和８年３月期における当社の有価証券報告書に記載された外食事業の売上高の額に応じ、以下のアないしウに定める新株予約権を行使することができる。ア　令和４年３月期から令和８年３月期における当社の有価証券報告書に記載された外食事業の売上高の額が一度でも1,600百万円を超過した場合、割り当てられた本新株予約権の数の30％まで　イ　同売上高の額が一度でも1,800百万円を超過した場合、上記アに基づき行使した本新株予約権とあわせて、割り当てられた本新株予約権の数の75％まで　ウ　同売上高の額が一度でも2,000百万円を超過した場合、上記アおよびイに基づき行使した本新株予約権とあわせて、割り当てられた本新株予約権の数の100％まで」 — 令和4年3月期から令和8年3月期までの外食事業売上高について、1,600百万円、1,800百万円、2,000百万円の段階的な達成水準を新株予約権の行使条件として設定した。 (https://komori.app/company/3358/filing/2020-q3)
- FY2022 その他 「当事業年度の売上高は1,111百万円（前年同期比0.3％減）となり」 — 新株予約権の第1段階基準である外食事業売上高1,600百万円に対し、令和4年3月期実績は1,111百万円だった。 (https://komori.app/company/3358/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「当事業年度におきましては、新型コロナウイルスの感染拡大防止への取り組みやワクチン接種の普及等により行動規制が緩和されたことにより、店舗売上高及び食材取引高が増収となりましたが、原材料及びエネルギー価格の高騰による影響があったことから、当事業年度の売上高は1,248百万円（前年同期比12.3％増）となり」 — 外食事業売上高は1,248百万円で、第一段階の行使基準1,600百万円をなお下回っている。 (https://komori.app/company/3358/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期累計期間の売上高は933百万円（前年同期比0.4％増）となり」 — 新株予約権の第1段階の行使基準である外食事業売上高1,600百万円に対し、当第3四半期累計期間の実績は933百万円であり、基準未達が続いている。 (https://komori.app/company/3358/filing/2023-q3)
- FY2025 その他 「当事業年度の売上高は1,282百万円（前年同期比2.8％増）となり」 — 外食事業売上高は1,282百万円で、第一段階の行使基準1,600百万円をなお下回っている。 (https://komori.app/company/3358/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「当連結会計年度の売上高は1,673百万円となり、セグメント利益68百万円となりました。」 — 飲食事業売上高が1,673百万円となり、従来の第1段階行使基準である1,600百万円を初めて上回った。1,800百万円および2,000百万円の基準については本 filing の売上高では未達である。 (https://komori.app/company/3358/filing/2025-fy)
