# 無配と早期の配当再開に向けた株主還元方針｜Ｔｒａｉｌｈｅａｄ　Ｇｌｏｂａｌ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（3358）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社は、株主に対する利益還元を経営上の最重要課題の一つとして認識しており、収益力の向上、財務体質の改善など経営基盤の強化に努め、安定的な配当を行うことを基本方針といたしております。しかしながら、平成30年３月期の配当につきましては、業績及び利益剰余金の状況等を勘案し、誠に遺憾ではありますが、無配とさせていただきます。今後におきましては、早期に株主各位へ配当を再開できるよう、業績を回復し、経営体質・財務基盤の強化に努めてまいります。」 — 安定配当を基本方針としつつ、平成30年3月期は無配とし、業績・財務基盤の回復後の早期配当再開を示している。 (https://komori.app/company/3358/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「平成31年３月期の配当につきましては、業績及び利益剰余金の状況等を勘案し、誠に遺憾ではありますが、無配とさせていただきます。今後におきましては、早期に株主各位へ配当を再開できるよう、業績を回復し、経営体質・財務基盤の強化に努めてまいります。」 — 安定配当を基本方針としつつ、平成31年3月期も無配とし、業績・財務基盤回復後の早期再開方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3358/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「令和２年３月期の配当につきましては、業績及び利益剰余金の状況等を勘案し、誠に遺憾ではありますが、無配とさせていただきます。今後におきましては、早期に株主各位へ配当を再開できるよう、業績を回復し、経営体質・財務基盤の強化に努めてまいります。」 — 令和2年3月期も無配とし、業績回復と財務基盤強化後の早期配当再開方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3358/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「しかしながら、令和４年３月期の配当につきましては、業績及び利益剰余金の状況等を勘案し、誠に遺憾ではありますが、無配とさせていただきます。今後におきましては、早期に株主各位へ配当を再開できるよう、業績を回復し、経営体質・財務基盤の強化に努めてまいります。」 — 令和4年3月期も無配とし、業績回復と経営体質・財務基盤強化後の早期配当再開方針を継続している。 (https://komori.app/company/3358/filing/2021-fy)
- FY2025 再掲 「しかしながら、令和７年３月期の配当につきましては、利益剰余金がマイナスであることを勘案し、誠に遺憾ではありますが、無配とさせていただきます。今後におきましては、早期に株主各位へ配当を再開できるよう、経営体質・財務基盤の強化に努めてまいります。」 — 令和7年3月期も無配とし、経営体質・財務基盤強化後の早期配当再開方針を継続している。 (https://komori.app/company/3358/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 前進 「財務基盤の健全化とともに、株主に対する利益還元を早期に再開できる体制を整えるべく、繰越利益剰余金の欠損の填補及び資本政策上の機動性確保を目的として、資本準備金の額の減少及び剰余金の処分を実施するものであります。」 — 無配と早期の配当再開に向けた従来方針について、実際の配当再開ではないものの、欠損填補と資本政策上の機動性確保を目的とする具体的な手続きが示された。なお、株主総会の承認可決と債権者保護手続きの完了が条件である。 (https://komori.app/company/3358/disclosure/20260515536158)
- 2026-05-15 前進 「2027年3月期より配当を再開予定」 — 従来の無配と早期再開方針から、2027年3月期の配当再開予定と年間2円の予想を具体化した。 (https://komori.app/company/3358/disclosure/20260515536213)
- 2026-05-15 前進 「長らくお待たせいたしました 配当を本年より再開いたします。」 — 従来の無配継続方針から、2026年中間配当・期末配当各1円、年間2円の配当再開方針へ移行し、無配局面の終息を示唆した。 (https://komori.app/company/3358/disclosure/20260515536246)
- 2026-06-04 再掲 「2026年３月期に関しては、無配となりましたが、2027年３月期は、役員及び従業員が一丸となって企業価値の向上に努めることはもちろ​​ん、本社及び店舗におけるコスト圧縮等を図るとともに、引き続き採算性を重視した経営方針による利益体質の改善により、安定的に利益が確保できる体制を確実なものとし、また、第1号議案「資本準備金の額の減少の件」及び第2号議案「剰余金の処分の件」を通じて繰越利益剰余金の欠損を填補したうえで、早期の復配を目指す所存であります。」 — 2026年3月期の無配と早期復配方針を再確認し、欠損填補を通じた復配体制構築の手段を具体化した。 (https://komori.app/company/3358/disclosure/20260603561709)
- FY2026 前進 「今後におきましては、第32回定時株主総会の承認を前提として資本準備金の取り崩しによる欠損填補を実施した上、早期に株主各位へ配当を再開できるよう、経営体質・財務基盤の強化に努めてまいります。」 — 2026年3月期は無配を継続する一方、資本準備金の取り崩しによる欠損填補を経て早期復配を目指す手段を具体化した。後発事象では欠損填補議案が定時株主総会で承認可決された。 (https://komori.app/company/3358/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 達成 「会社法の規定に基づく債権者保護手続き等の所定の手続きがすべて完了し、本日（2026 年 7 月 31 日）、効力発生日を迎えましたので、下記の通りお知らせいたします。」 — 資本準備金の減少及び剰余金の処分について、株主総会での承認と債権者保護手続き等を経て、2026年7月31日に効力が発生した。資本準備金1,084,511,029円を全額減少し、その他資本剰余金を原資として繰越利益剰余金の欠損填補を実施した。 (https://komori.app/company/3358/disclosure/20260729502353)
- 2026-08-13 達成 「2026年６月26日開催の第32回定時株主総会において、資本準備金の額の減少および剰余金の処分が決議され、2026年７月31日付でその効力が発生しております。」 — 資本準備金の取り崩しと欠損填補が株主総会決議後に効力発生まで完了し、早期復配体制に向けた手段が実施済みとなった。 (https://komori.app/company/3358/disclosure/20260813518923)
- 2026-08-13 前進 「前期（2026年3月期）は無配。現時点の予想として復配を見込む」 — 無配継続後の早期復配方針が、2027年3月期の年間配当2円という具体的な予想へ進んだ。 (https://komori.app/company/3358/disclosure/20260813518942)
