# 収益認識会計基準の適用とポイントの契約負債計上｜Ｔｒａｉｌｈｅａｄ　Ｇｌｏｂａｌ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（3358）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「当社が飲食及び温泉施設等の利用に応じて付与するポイントについて、従来は将来利用されると見込まれる金額をポイント引当金として計上しておりましたが、付与したポイント分を履行義務として認識し、契約負債に計上する方法に変更しております。」 — 令和3年4月1日から収益認識会計基準等を適用し、付与ポイントを履行義務として契約負債に計上する会計処理へ変更した。損益への影響は軽微で、期首利益剰余金への影響はないと記載している。 (https://komori.app/company/3358/filing/2021-q1)
- FY2022 再掲 「当社が飲食及び温泉施設等の利用に応じて付与するポイントについて、従来は将来利用されると見込まれる金額をポイント引当金として計上しておりましたが、付与したポイント分を履行義務として認識し、契約負債に計上する方法に変更しております。」 — 収益認識会計基準の適用に伴い、付与ポイントを契約負債として処理する会計方針を継続して開示している。 (https://komori.app/company/3358/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当事業年度末現在、当社が付与したポイントに係る残存履行義務に配分した取引価格の総額は184千円であります。」 — 付与ポイントを履行義務として契約負債に計上する収益認識を継続しており、残存履行義務は184千円となった。 (https://komori.app/company/3358/filing/2022-fy)
