# 第4回新株予約権の業績・EBITDA・時価総額連動行使条件｜Ｔｒａｉｌｈｅａｄ　Ｇｌｏｂａｌ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（3358）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q2 初出 「本新株予約権を行使することができる期間（以下、「行使期間」という。）は、2023年11月１日から2026年10月31日までとする。①新株予約権者は行使期間において、以下いずれかの条件を達成した場合に限り本新株予約権を行使することができる。(a)当社グループの連結営業利益が１億円を超過した場合に50％、２億円を超過した場合に、50％行使可能とする。(b)当社グループの連結EBITDA（のれん償却費のぞく）が２億円を超過した場合に50％、４億円を超過した場合に、50％行使可能とする。(c)当社の時価総額が100億円を超過した場合に100％行使可能とする。」 — 役員向け第4回新株予約権について、2023年11月から2026年10月までの行使期間と、連結営業利益、連結EBITDA、時価総額に連動する段階的な行使条件を新たに設定した。 (https://komori.app/company/3358/filing/2023-q2)
- FY2025 再掲 「(a)当社グループの連結営業利益が１億円を超過した場合に50％、２億円を超過した場合に、50％行使可能となります。(b)当社グループの連結EBITDA（のれん償却費のぞく）が２億円を超過した場合に50％、４億円を超過した場合に、50％行使可能となります。(c)当社の時価総額が100億円を超過した場合に100％行使可能となります。」 — 第4回新株予約権の連結営業利益、連結EBITDA、時価総額に連動する行使条件を継続して開示している。 (https://komori.app/company/3358/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「減価償却費及びのれん償却費（合計71百万円）を加味したEBITDAは約59百万円のプラスとなっており、事業の現金創出能力は着実に立ち上がっております。」 — 第4回新株予約権の条件である連結営業利益1億円・2億円、連結EBITDA2億円・4億円、時価総額100億円に対し、当期は営業損失11百万円、EBITDA約59百万円と開示されている。 (https://komori.app/company/3358/filing/2025-fy)
