# デジタルトランスフォーメーションによる生産性・集客力・利便性の向上｜Ｔｒａｉｌｈｅａｄ　Ｇｌｏｂａｌ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（3358）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「デジタルトランスフォーメーションを実施することで、外食事業及び外販事業並びに温泉事業における生産性向上、集客力アップ、顧客の利便性向上に注力いたします。」 — 外食、外販、温泉の各事業における生産性、集客力、顧客利便性の向上手段として、デジタルトランスフォーメーションを初めて具体的に掲げた。 (https://komori.app/company/3358/filing/2021-q1)
- FY2022 前進 「「山小屋ラーメン」「筑豊ホルモン鍋香春」等のブランドサイトや、「ほうじょう温泉ふじ湯の里」、ECサイト「山小屋からの贈り物」、コーポレートサイト及び専用アプリと連動させ、今後も継続して情報開示をより積極化し、PRと併せたIRへの取組を強化してまいります。」 — デジタル活用をブランドサイト、温泉サイト、ECサイト、コーポレートサイト、専用アプリの連動とPR・IR強化へ具体化している。 (https://komori.app/company/3358/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「「山小屋ラーメン」「筑豊ホルモン鍋香春」等のブランドサイトや、「ほうじょう温泉ふじ湯の里」、ECサイト「山小屋からの贈り物」、コーポレートサイト及び専用アプリと連動させ、今後も継続して情報開示をより積極化し、PRと併せたIRへの取組を強化してまいります。」 — ブランドサイト、温泉サイト、ECサイト、コーポレートサイト、専用アプリを連動させたPR・IR強化を継続している。 (https://komori.app/company/3358/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「「山小屋ラーメン」「筑豊ホルモン鍋香春」等のブランドサイトや、「ほうじょう温泉ふじ湯の里」、ECサイト「山小屋からの贈り物」、コーポレートサイト及び専用アプリと連動させ、今後も継続して情報開示をより積極化し、PRと併せたIRへの取組を強化してまいります。」 — ブランドサイト、温泉サイト、ECサイト、コーポレートサイト、専用アプリを連動させたPR・IR強化を継続している。 (https://komori.app/company/3358/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「「山小屋ラーメン」「筑豊ホルモン鍋香春」等のブランドサイトや、「ほうじょう温泉ふじ湯の里」、ECサイト「山小屋からの贈り物」、コーポレートサイト及び専用アプリと連動させ、今後も継続して情報開示をより積極化し、PRと併せたIRへの取組を強化してまいります。」 — ブランドサイト、温泉サイト、ECサイト、コーポレートサイト、専用アプリを連動させたPR・IR強化を継続している。 (https://komori.app/company/3358/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「商品コンセプトを消費者の皆様に発信するために、「山小屋ラーメン」のブランドサイトや、「ほうじょう温泉ふじ湯の里」、ECサイト「山小屋からの贈り物」、コーポレートサイト及び専用アプリと連動させ、今後も継続して情報開示をより積極化し、PRと併せたIRへの取組を強化してまいります。」 — ブランドサイト、温泉サイト、ECサイト、コーポレートサイト、専用アプリの連動によるPR・IR強化を継続している。 (https://komori.app/company/3358/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「商品コンセプトを消費者の皆様に発信するために、「山小屋ラーメン」等のブランドサイトや、「ほうじょう温泉ふじ湯の里」、ECサイト「山小屋からの贈り物」、コーポレートサイト及び専用アプリと連動させ、今後も継続して情報開示をより積極化し、PRと併せたIRへの取組を強化してまいります。」 — ブランドサイト、温泉サイト、ECサイト、コーポレートサイト、専用アプリを連動させた情報発信・PR・IR強化を継続している。 (https://komori.app/company/3358/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「商品コンセプトを消費者の皆様に発信するために、「山小屋ラーメン」等のブランドサイトや、「ほうじょう温泉ふじ湯の里」、ECサイト「山小屋からの贈り物」、コーポレートサイト及び専用アプリと連動させ、今後も継続して情報開示をより積極化し、PRと併せたIRへの取組を強化してまいります。」 — ブランドサイト、温泉サイト、ECサイト、コーポレートサイト、専用アプリを連動させた情報発信・PR・IR強化を継続している。 (https://komori.app/company/3358/filing/2023-q2)
- FY2025 再掲 「「九州筑豊ラーメン」のブランドサイトや「ほうじょう温泉ふじ湯の里」のウェブサイト及びECサイト「山小屋からの贈り物」を専用アプリと連動させ、今後も魅力ある情報を積極的に発信し、PR及びIRへの取組を強化してまいります。」 — ブランドサイト、温泉サイト、ECサイト、専用アプリを連動させた情報発信とPR・IR強化を継続している。 (https://komori.app/company/3358/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「本件子会社化により、都市部におけるDX化されたモデル店舗の導入と運営ノウハウの獲得、そして人材・仕入・ITインフラなどの共通化によるオペレーションシナジーの早期創出が可能となります。」 — Yappaの子会社化を、都市部のDX化モデル店舗、運営ノウハウ、人材・仕入・ITインフラの共通化によるオペレーションシナジー獲得へ具体化した。 (https://komori.app/company/3358/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 初出 「本件株式取得について、中期経営計画における 5 年後の目標（売上高 200 億円・EBITDA20 億円）の達成を大幅に前倒しする強力な成長エンジンとなるものであり、グループ全体の資本効率（ROE）の向上に大きく寄与する見通しです。」 — 株式会社SBWorksの全株式取得による完全子会社化を新たに開示した。SBWorksはITコンサルティング、各種システム開発支援、ITサービスの企画運営を事業内容としている。株式譲渡の実行日は2026年4月28日を予定している。 (https://komori.app/company/3358/disclosure/20260414503865)
- 2026-04-28 達成 「株式会社 SBWorks（以下「SBWorks 社」といいます。）の全株式を取得し完全子会社化いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」 — 2026年4月14日に公表したSBWorksの全株式取得について、取得が完了し、完全子会社化を達成した。取得後の所有割合は100％である。 (https://komori.app/company/3358/disclosure/20260428512868)
- 2026-05-07 前進 「SBWorks: 当社グループの技術実装を担うテクノロジー中核会社として、現場の一次データを活用したAIシステムの設計・開発・運用を一貫して行います。」 — 完全子会社化したSBWorksの役割が、グループのAIシステムの設計・開発・運用を担う技術中核会社として具体化された。 (https://komori.app/company/3358/disclosure/20260507518384)
- 2026-05-07 初出 「従来の経験則に基づく運営から、AIとデータを意思決定の核に据えた「次世代店舗モデル」へ変革を断行します。」 — Beyondgeによる戦略設計、SBWorksによる技術実装、AI需要予測・OMO・店舗運営自動化を組み合わせたデジタル・フードテック戦略を初めて独立したテーマとして示した。2026年度中に直営店舗でAI需要予測および店舗DXのPoCを実施する計画も記載している。 (https://komori.app/company/3358/disclosure/20260507518384)
- 2026-05-15 前進 「SBWorks社をグループのテクノロジー開発拠点と位置づけ、次世代型店舗の基盤となるAI自律型オペレーションシステムの構築を加速させます。」 — 完全子会社化したSBWorksの役割を、AI自律型オペレーションシステムの開発拠点として具体化した。 (https://komori.app/company/3358/disclosure/20260515536213)
- 2026-05-15 前進 「株式会社 SBWorks の AI・IT ソリューション導入による FL 比率の構造的改善」 — SBWorksの役割が、AI・ITソリューションを翌連結会計年度に導入し、FL比率を構造的に改善する施策へ具体化された。 (https://komori.app/company/3358/disclosure/20260515536219)
- 2026-05-15 前進 「仮に FL 比率が 1pt 改善した場合、飲食事業売上 1,673 × 1% ≈ 16.8 百万円/年 の EBITDA改善効果が試算されます。翌期業績への寄与が見込まれます。」 — SBWorksのAI自動発注・シフト最適化について、FL比率1ポイント改善時の年間EBITDA改善効果を16.8百万円程度と試算し、翌期寄与を示した。 (https://komori.app/company/3358/disclosure/20260515536246)
- 2026-05-15 前進 「需要予測に基づく自動発注・AIシフト最適化を全店舗に展開し、FL（原材料費＋人件費）比率の構造的な改善を実現してまいります。」 — AI需要予測、店舗DX、OMO等のPoC方針を、全店舗への自動発注・AIシフト最適化の展開とFL比率改善へ具体化した。 (https://komori.app/company/3358/disclosure/20260515536213)
- 2026-06-04 再掲 「当社は、AIを活用したソリューション開発機能を内製化し、店舗運営に必要なテクノロジー投資及びシステム実装を迅速かつ柔軟に行う体制を構築することで、変化の速いフードテック領域への対応を推進してまいります。」 — SBWorks等を通じたAI・IT機能の内製化方針を、通期の課題として再確認した。 (https://komori.app/company/3358/disclosure/20260603561709)
- 2026-06-04 前進 「また、次世代型店舗の基盤となるAI自律型オペレーションの構築・導入を進め、需要予測に基づく自動発注やシフトマネジメントの高度化等を通じて、店舗運営の最適化を図ってまいります。」 — デジタル・フードテック戦略を、AI自律型オペレーション、自動発注、シフトマネジメント、ロボティクス活用へ具体化した。 (https://komori.app/company/3358/disclosure/20260603561709)
- FY2026 前進 「本件株式取得により、SBWorks社が持つ高度な専門性をグループ内に取り込むことで、以下の取り組みを強力に進めてまいります。①デジタル・フードテック戦略の中核拠点化　SBWorks社をグループのテクノロジー開発拠点と位置づけ、次世代型店舗の基盤となるAI自律型オペレーションシステムの構築を加速させます。」 — 2026年4月28日にSBWorksを完全子会社化し、AI自律型オペレーション、自動発注、シフトマネジメント等の内製開発を担うテクノロジー拠点として位置づけた。 (https://komori.app/company/3358/filing/2025-fy)
- 2026-08-13 前進 「Q1（4〜6月）実績としてセグメント売上111百万円・利益2百万円を計上」 — SBWorksを基盤とするデジタル・フードテック施策について、新設セグメントの四半期売上・利益実績が示された。 (https://komori.app/company/3358/disclosure/20260813518942)
- 2026-08-13 前進 「2026年４月には、当社グループのデジタル・フードテック戦略の中核を担う中核会社として、AIを活用したITソリューション領域で高度な技術力を有する株式会社SBWorksを完全子会社化し、事業ポートフォリオの拡充とグループシナジーの創出に取り組みました。」 — SBWorksの完全子会社化後、2027年3月期第1四半期から連結対象となり、フードテックDX事業を新設した。 (https://komori.app/company/3358/disclosure/20260813518923)
- 2026-08-13 前進 「Q1（4〜6月）実績としてセグメント売上111百万円・利益2百万円を計上」 — SBWorksの完全子会社化後、フードテックDX事業で第1四半期の売上高111百万円、セグメント利益2百万円を計上した。 (https://komori.app/company/3358/disclosure/20260813518942)
- 2026-08-13 前進 「前連結会計年度に取得した子会社群と株式会社SBWorksが順調に業績に寄与しております。」 — SBWorksを中核とするデジタル・フードテック戦略が、フードテックDX事業として売上高110百万円、セグメント利益2百万円を計上する段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/3358/disclosure/20260813518923)
- 2026-08-13 前進 「Q1（4〜6月）実績としてセグメント売上111百万円・利益2百万円を計上」 — デジタル・フードテック戦略が、フードテックDX事業の第1四半期実績を伴う段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/3358/disclosure/20260813518942)
- 2026-10-06 前進 「本システムは、この戦略を具体化する初の自社開発プロダクトであり、以下を通じて当社グループの企業価値向上に寄与するものと考えております。」 — DX・フードテック戦略について、SBWorksを通じたAI活用の自社開発プロダクト「WaoPad」の開発と、2026年10月からのグループ店舗導入開始という具体的な進展が示された。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/3358/disclosure/20261006546315)
- 2026-10-06 前進 「新百合ヶ丘店での実証結果をもとに、標準店舗パッケージを「焼肉やっぱ。」の既存店および東京・神奈川エリアでの新規出店へ順次展開します。WaoPadは今後グループ各ブランドへ導入を進め、2027年以降にAIエンジンの搭載や店内ロボットとの連携を予定しています。」 — デジタル化の取り組みが、単一店舗での導入から標準店舗パッケージ化およびグループ各ブランドへの展開方針へ進んだ。 (https://komori.app/company/3358/disclosure/20261006546725)
- 2026-10-06 前進 「当社は、当社の連結子会社である株式会社SBWorks（以下「SBW」）を通じて、飲食店向けの次世代オーダーシステム「WaoPad（ワオパッド）」（以下「本システム」）を開発いたしましたので、お知らせいたします。」 — SBWorksによるAI活用型オーダーシステムの自社開発が完了し、グループ店舗への導入を開始した。 (https://komori.app/company/3358/disclosure/20261006546315)
- 2026-10-06 前進 「グループ会社の株式会社SBWorks（本社：東京都中央区、代表取締役：根本智勝）が、開発工程にAIを活用して自社開発したオーダーシステムです。」 — SBWorksによるAI活用型の自社開発成果として、オーダーシステム「WaoPad」をグループ店舗へ初導入する段階に進んだ。 (https://komori.app/company/3358/disclosure/20261006546725)
- 2026-10-06 前進 「本店舗は、Trailheadグループ中期経営計画「デジタル・フードテック戦略」の旗艦店として、セントラルキッチンの活用、自社開発オーダーシステム「WaoPad」、配膳ロボット・清掃ロボットを一体で導入し、少ない人員で高い品質を保つ店舗運営モデルを実証します。」 — デジタル・フードテック戦略が、WaoPad、配膳・清掃ロボット、セントラルキッチンを一体化した旗艦店モデルの実証へ進展した。 (https://komori.app/company/3358/disclosure/20261006546725)
