# サプライチェーン・マネジメントによる商品開発・製造力強化｜Ｔｒａｉｌｈｅａｄ　Ｇｌｏｂａｌ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（3358）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「②サプライチェーン・マネジメントの展開　イ．外販事業では、飲食店チェーンでノウハウを培ってきた商品開発提案型サプライヤーとして、付加価値の高い商品の開発と販売の拡大を進めます。ロ．本社工場では、品質の向上と製造原価低減のため、人員の有効活用と設備機器の更新を行う」 — 外販事業の商品開発・販売拡大と、本社工場の人員有効活用・設備機器更新をサプライチェーン・マネジメントの施策として掲げた。 (https://komori.app/company/3358/filing/2021-q1)
- FY2022 前進 「当社食品製造ラインでのOEMの受注件数を増やし、さらなる事業の拡大を目指してまいります。」 — 商品開発・製造力強化を、冷凍商品の開発、通販・自動販売機への対応、OEM受注拡大へ具体化している。 (https://komori.app/company/3358/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当社通販サイト「山小屋からの贈り物」（https://www.yamagoya-gift.com/）での焼豚入生ラーメンセットの販路拡大に加え、ストレートスープにこだわった「グルメ冷凍自動販売機」に対応するための冷凍商品の開発に取り組むことで、本社工場における食品製造メーカーとしての地位を確立してまいります。」 — 通販販路拡大、冷凍自動販売機向け商品開発、食品製造メーカーとしての地位確立を継続している。 (https://komori.app/company/3358/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当社通販サイト「山小屋からの贈り物」（https://www.yamagoya-gift.com/）での焼豚入生ラーメンセットの販路拡大に加え、ストレートスープにこだわった「グルメ冷凍自動販売機」に対応するための冷凍商品の開発に取り組むことで、本社工場における食品製造メーカーとしての地位を確立してまいります。」 — 通販販路拡大、冷凍自動販売機向け商品開発、食品製造メーカーとしての地位確立を継続している。 (https://komori.app/company/3358/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当社通販サイト「山小屋からの贈り物」（https://www.yamagoya-gift.com/）での焼豚入生ラーメンセットの販路拡大に加え、ストレートスープにこだわった「グルメ冷凍自動販売機」に対応するための冷凍商品の開発に取り組むことで、本社工場における食品製造メーカーとしての地位を確立してまいります。」 — 通販販路の拡大、冷凍自動販売機向け商品の開発、食品製造メーカーとしての地位確立を継続している。 (https://komori.app/company/3358/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「そうすることで、当社の直営店及びFC店舗が無い地域の皆様にも、「山小屋ラーメン」に触れて頂く機会にも繋がり、当社の食品製造ラインでのOEMの受注件数を増やし、さらなる事業の拡大を目指してまいります。」 — 通販・冷凍商品開発と食品製造ラインを活用し、直営店・FC店舗のない地域への販売機会とOEM受注を増やす方針を継続している。 (https://komori.app/company/3358/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「また、ご家庭へも当社のラーメンが味わえるよう、当社通販サイト「山小屋からの贈り物」（https://www.yamagoya-gift.com/）での焼豚入生ラーメンセットの販路拡大に加え、ストレートスープにこだわった「グルメ冷凍自動販売機」に対応するための冷凍商品の開発に取り組むことで、本社工場における食品製造メーカーとしての地位を確立してまいります。」 — 通販販路の拡大、冷凍自動販売機向け商品の開発、食品製造メーカーとしての地位確立を継続している。 (https://komori.app/company/3358/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「また、ご家庭へも当社のラーメンが味わえるよう、当社通販サイト「山小屋からの贈り物」（https://www.yamagoya-gift.com/）での焼豚入生ラーメンセットの販路拡大に加え、ストレートスープにこだわった「グルメ冷凍自動販売機」に対応するための冷凍商品の開発に取り組むことで、本社工場における食品製造メーカーとしての地位を確立してまいります。」 — 通販販路の拡大、冷凍自動販売機向け商品の開発、食品製造メーカーとしての地位確立を継続している。 (https://komori.app/company/3358/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 再掲 「外販事業におきましては、集客施設やデリバリーキッチンなどへの食材供給による販路拡大及び弊社工場製品のBtoBの強化に努めてまいります。」 — 商品開発・製造力強化の方向性を、集客施設・デリバリーキッチンへの供給と工場製品のBtoB強化へ具体化している。 (https://komori.app/company/3358/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「また麺や焼豚等のOEM受注を増やして、さらなる事業の拡大を目指してまいります。」 — 通販・冷凍商品・BtoB供給に加え、クラウドファンディング、空港・駅販売、麺や焼豚等のOEM受注拡大を具体化した。 (https://komori.app/company/3358/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 前進 「菊水ブランド製品の OEM 生産本格稼働」 — 菊水ブランド製品のOEM生産本格稼働が、翌連結会計年度の成長ドライバーとして具体的に示された。 (https://komori.app/company/3358/disclosure/20260515536219)
- 2026-05-15 前進 「2026.04 開始 · 基本合意
菊水 生麺OEM」 — 製造インフラの活用先として、菊水との生麺OEMを2026年4月開始・基本合意とし、初年度年換算約1億円規模の外販機会を示した。 (https://komori.app/company/3358/disclosure/20260515536246)
- 2026-05-21 前進 「今回は井筒屋限定150セットのほか、当社オンラインショップ「山小屋からの贈り物」（少数量限定）のみの特別販売となります。」 — 商品開発・製造力強化の取り組みが、老舗百貨店との協業による限定商品化と、自社オンラインショップを含む具体的な販路展開へ進展した。 (https://komori.app/company/3358/disclosure/20260521543451)
- FY2026 前進 「株式会社菊水（伊藤ハム米久ホールディングス傘下）との間で、当社完全子会社ワイエスフード株式会社の生産工場を活用した生麺受託製造（OEM）について、基本合意いたしました。」 — 製麺大手の菊水との生麺OEMについて基本合意し、九州・中四国から供給を開始して外販収益の新たな柱へ育成する方針を示した。 (https://komori.app/company/3358/filing/2025-fy)
- 2026-10-06 前進 「肉のカット・下処理、自家製タレやスープの仕込みを自社セントラルキッチン（東京都世田谷区）に集約し、店舗には仕込み済みの食材を供給します。店舗での仕込み作業を減らすことで、品質を全店で均一に保ちながら、少人数でのオペレーションと出店スピードの向上を両立します。」 — セントラルキッチンによる仕込み集約と、品質均一化・少人数運営・出店速度向上の施策が具体化した。 (https://komori.app/company/3358/disclosure/20261006546725)
