# Ｔｒａｉｌｈｅａｄ　Ｇｌｏｂａｌ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（3358） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3358/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-15
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3358
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KTG0.pdf

## 事業

Trailhead Global Holdingsは、外食事業を中心に不動産賃貸事業、外販事業、温泉事業、衛生事業、その他の事業を展開している。第3四半期累計期間におけるセグメント区分を第4章「経理の状況」注記事項に従い変更しており、外食事業を核としつつ不動産賃貸、外販、温泉、衛生を含む報告セグメントとして整理している。外食事業では直営店舗とフランチャイズ店舗を合わせて142店舗（直営8店舗、FC店舗96店舗、海外店舗38店舗）となっている。店舗の新規出店は4店舗、閉店は10店舗であり、直営店舗への転換は4店舗、直営店舗からFC店への転換は1店舗であった。外食以外のセグメントは、不動産賃貸事業（店舗用地等の賃貸）、外販事業（ラーメン等の製品の販売、インターネット通販サイトによる通信販売・一般小売先向け卸し・委託販売）、温泉事業（福智町福智郡田川郡のほうじょう温泉ふじ湯の里の指定管理）、衛生事業（空間除菌器SterilizAirの正規販売代理店、HACCP認証取得支援ソフトの販売）を含む。第3四半期の売上高は新規事案の影響を含み、期中の特別利益として固定資産売却益122百万円を計上している。通期の資金繰り対策として、霞投資事業組合を割当先とする第三者割当による新株発行により352百万円の資金を調達している。今後は資金調達を継続し、債権回収の早期化、外食事業の再建、資産売却による有利子負債の返済、コスト圧縮を推進する方針である。主要な経営陣の新体制（取締役４名の選任、霞投資事業組合からの増資、執行役員の選任など）を9月7日開催の第26回定時株主総会で承認し、2020年9月17日付で増資の払込み352百万円を実行、同日付で募集株式の発行を実施した。これにより資本金は1,354,050千円へ増加、自己資本比率は50.7%へ改善している。以下、該当セクションにおける具体項目を記載する。

## セグメント

- 外食事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 26百万円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 29百万円 / 営業利益 1百万円
- 外販事業 / 売上高 35百万円 / 営業利益 -12百万円
- 温泉事業
- 衛生事業

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
