# Ｔｒａｉｌｈｅａｄ　Ｇｌｏｂａｌ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（3358） FY2017 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3358/filing/2017-fy
提出日: 2018-06-28
対象期間: 2017-04-01 〜 2018-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3358
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DGC1.pdf

## 事業

当社グループは、ラーメン店およびラーメン店のフランチャイズ・チェーン本部の経営を軸に、飲食店用厨房機器の販売、不動産の賃貸、美容関連・健康食品およびデザイン事業を幅広く展開しています。主なブランドは、筑豊ラーメン山小屋、ばさらか、一康流、九州麺匠の味やまごや、牛もつダイニングY's KITCHEN、カツキング、うどん駅、遣唐拉麺、廣竜軒、点心太樓であり、国内外の店舗展開を推進しています。直営店舗は4店舗、FC店は110店舗、海外店舗は48店舗（平成30年3月末時点）となっています。事業系統は外食事業、不動産賃貸事業、外販事業、美容・健康事業、その他に区分され、関係会社は5社、関連会社は3社から成ります。店舗数は162店舗（直営4、FC店110、海外48）であり、国内外における店舗開発を推進しています。将来の見通しとしては、平成31年3月期の通期連結業績予想を公表しており、売上高1,856百万円、営業利益20百万円、経常利益22百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17百万円を計画しています。出店計画は国内5店舗・海外15店舗の合計20店舗を予定しています。経営方針としては、国内市場の縮小・競争激化を背景に、既存事業の収益構造改善と新規事業・新市場の創出を進め、戦略的在庫管理の徹底と間接コスト改善戦略を推進します。主要ブランドの一覧と併せて、直近の事業リスクとして、店舗開発の遅延・適切な物件の確保難、FC加盟店の運営上の課題、原材料の安全・安定供給や原材料価格変動リスク、法規制対応の費用・時間、食材の安全性・衛生管理の徹底、従業員不足・人材確保の難などが挙げられています。なお、重要な契約等として、筑豊ラーメン山小屋 FC加盟契約、ばさらか FC加盟契約、筑豊ラーメン山小屋チェーン加盟契約、ばさらか地区権利者契約、資本業務提携契約（アスラポート・ダイニング）等を挙げています。研究開発活動の特記すべき事項はありません。

## 数字

- 設備投資: 53百万円
- フリーキャッシュフロー: -1億円
- 従業員数: 86人

## セグメント

- 外食事業 / 売上高 2百万円 / 営業利益 0百万円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 外販事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 美容・健康事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
