# Ｔｒａｉｌｈｅａｄ　Ｇｌｏｂａｌ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（3358） 「焼肉やっぱ。新百合ヶ丘店」10月13日グランドオープン！セントラルキッチンと独自OS「WaoPad」、ロボット活用で少人数で回る次世代型焼肉店モデルを始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3358/disclosure/20261006546725
種別: その他開示
開示日: 2026-10-06
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企業ページ: https://komori.app/company/3358

## 何が変わったか

株式会社Yappaが「焼肉やっぱ。新百合ヶ丘店」を2026年10月13日に開業し、注文システム、配膳・清掃ロボット、セントラルキッチンを組み合わせた店舗運営モデルを始める。新百合ヶ丘店で検証したモデルは、既存店や今後の新規出店に展開する予定。

## 会社が挙げた理由

人手不足と人件費上昇への対応、店舗での仕込み作業削減、品質の均一化、少人数での運営、出店スピード向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 焼肉やっぱ。新百合ヶ丘店、焼肉やっぱ。、WaoPad（ワオパッド）、CADEBOT（ケイドボット）、JINNY（J20）
- 相手先: 株式会社Yappa、株式会社SBWorks、UBTECH社、株式会社エムエムインターナショナル
- 相手先の概要: 株式会社Yappa：東京都港区、代表取締役社長 越淵佳祐、焼肉業態「焼肉やっぱ。」をはじめとした飲食店の企画・運営。株式会社SBWorks：東京都中央区、代表取締役 根本智勝。UBTECH社：配膳ロボットの製造元。株式会社エムエムインターナショナル：業務用小型清掃ロボットの提供会社。
- 当社との関係: 株式会社YappaはTrailhead Global Holdings株式会社の連結子会社。株式会社SBWorksおよびワイエスフードはグループ会社。UBTECH社は配膳ロボットの製造元。株式会社エムエムインターナショナルは清掃ロボットの提供会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 「やっぱ。中とろロース」1,380円（税別）、「やっぱ。上レバー」980円（税別）、「やっぱ。特製カルビスープ」780円（税別）、「冷麺」900円（税別）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月13日（火）予定（焼肉やっぱ。新百合ヶ丘店のオープン）
- 適用分野: 飲食店運営、焼肉店舗の注文管理・調理指示・配膳・清掃、外食産業のデジタル化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県川崎市麻生区上麻生1-3-2 壱番館3F（新百合ヶ丘店）、東京都世田谷区（セントラルキッチン）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: CADEBOTは4段のトレー、各段の耐荷重10kg。労働時間削減につなげる予定だが削減量は非開示。
- 利用実績: 「焼肉やっぱ。」5店舗目。既存4店舗を記載。CADEBOTはグループの「九州筑豊ラーメン山小屋」で2023年から運用。
- 業績への影響: 2027年3月期の連結業績予想として売上高36億円の達成を目指すと記載。新店舗・モデル導入による個別の業績影響額は非開示。
- 出典: 2026年8月13日公表の決算短信

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年10月13日（火）グランドオープン」「オープン日：2026年10月13日（火）予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月13日（火）予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新百合ヶ丘店で始動する３つの取り組み」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年10月6日」、オープン日「2026年10月13日（火）予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入します」「順次展開します」「導入を進め」「提供については今後検討」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「Trailhead Global Holdings株式会社の連結子会社である株式会社Yappa」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都港区南青山3-1-36」「代表者：代表取締役社長 越淵佳祐」「事業内容：焼肉業態…飲食店の企画・運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社」「グループ会社の株式会社SBWorks」「グループのワイエスフード」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先顧客の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「5店舗目」「4段のトレー（各段の耐荷重10kg）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「5店舗目」「各段の耐荷重10kg」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「UBTECH社製」「株式会社エムエムインターナショナルが提供」「2026年8月13日公表の決算短信」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月13日」「5店舗目」「各段の耐荷重10kg」「1,380円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「外食産業のデジタル化を成長戦略の柱の一つに掲げており」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「グループ全体の店舗収益力の底上げを図ります」「売上高36億円の達成…を目指して」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「グランドオープン」「飲食店の企画・運営」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「既存4店舗…と今後の新規出店に展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「焼肉やっぱ。の5店舗目」「新開発の独自OS」「ロボット活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発オーダーシステム」「株式会社Yappa…飲食店の企画・運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社Yappa」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「神奈川県初出店」は出店順の説明であり、優位性の主張ではない」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「神奈川県初出店」「東京・神奈川エリアでの新規出店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「『焼肉やっぱ。』5店舗目」「既存4店舗」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WaoPad（ワオパッド）」「CADEBOT（ケイドボット）」「JINNY（J20）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「中期経営計画の旗艦店」「次世代型店舗モデル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実証結果をもとに」「2027年以降に…連携を予定」「今後検討してまいります」」）
