# Ｔｒａｉｌｈｅａｄ　Ｇｌｏｂａｌ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（3358） 「九州筑豊ラーメン山小屋」で長年愛され続ける”あの味”が非常食に！ワイエスフードが福岡県香春町・グリーンケミーと三者間包括協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3358/disclosure/20261001544684
種別: その他開示
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3358

## 何が変わったか

ワイエスフード、香春町、グリーンケミーの3者が、山小屋のサイドメニューを7年保存の非常食として自治体の避難所に備蓄する包括協定を締結した。まず香春町の主要避難所を中心に300〜500食を配備し、実績を踏まえて町内全域への拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

災害時に食べ慣れた地元の味を提供して避難者の不安や精神的負担を和らげること、自治体の防災体制を強化すること、長期保存によって備蓄品の買い替え頻度や管理負担を軽減すること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 九州筑豊ラーメン山小屋 焼きめし、九州筑豊ラーメン山小屋 角煮、九州筑豊ラーメン山小屋 豚ホルモン
- 相手先: 福岡県田川郡香春町、株式会社グリーンケミー
- 相手先の概要: 香春町：福岡県田川郡香春町、町長は鶴我繁和。株式会社グリーンケミー：東京都八王子市暁町1丁目40番1号、代表取締役社長は田中睦美、防災用品専門メーカー・長期保存食品の開発・製造・販売。
- 当社との関係: ワイエスフードは香春町と、ふるさと納税返礼品や職場体験学習を通じた協力関係がある。香春町、ワイエスフード、グリーンケミーの三者で災害時の物資供給および地域活性化に関する包括協定を締結。ワイエスフードはTrailhead Global Holdings株式会社の傘下。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年10月1日（締結済みと記載。協定書の締結日自体は明記なし）
- 提供開始日: 初年度にモデル導入予定。具体的な開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 災害時の非常食、避難所備蓄、地域防災、地域活性化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 7年保存（保存期間）。認証登録番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 香春町内の主要避難所（具体的な施設名・所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 初期配備300〜500食
- 定量的な効果: 7年保存。一般的な非常食の3年〜5年を上回る。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「三者間包括協定を締結いたしました」「まずはモデル地区での初期配備として300〜500食の備蓄を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「三者間包括協定を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「初年度のモデル導入」「まずは初年度のモデル導入…に向けた製品供給」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の三者間包括協定の締結に至りました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年10月1日」および「三者間包括協定を締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結いたしました」「順次町内全域への拡大を目指します」「将来的には…全国へと拡大」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「福岡県田川郡香春町」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「三者間包括協定」「官民一体となった『地方創生型・防災モデル』の確立」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：福岡県田川郡香春町大字高野994」「本社所在地：東京都八王子市暁町1丁目40番1号」「事業内容：防災用品専門メーカー、長期保存食品の開発・製造・販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社と香春町は、これまでも…深い協力関係にありました」「ワイエスフード株式会社…傘下」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「福岡県田川郡香春町」「香春町は町内の主要な避難所を中心に…備蓄を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「初期配備として300〜500食の備蓄を開始」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「初期配備として300〜500食の備蓄を開始」「初年度のモデル導入」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「福岡県田川郡香春町」「株式会社グリーンケミー」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月1日」「300〜500食」「7年保存」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来的にはこの取り組みのエリアを全国へと拡大し、より多くの方々へ広めていくことに挑戦」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・影響の有無に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「製品供給を確実に行い」「非常食として加工」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「香春町は町内の主要な避難所を中心に」「順次町内全域への拡大を目指します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「サイドメニュー…を非常食として加工」「長期保存食化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「三者共同の防災モデル」「地域に根ざした味を当社の保存技術でしっかり守り」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ワイエスフード株式会社…Trailhead Global Holdings株式会社傘下」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「長年愛され続ける“あの味”」「半世紀以上、地域に愛されてきた」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「香春町の主要避難所」「順次町内全域への拡大」「将来的には…全国へと拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「初期配備として300〜500食の備蓄を開始」「初年度のモデル導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的な非常食（3年〜5年）を上回る『7年保存』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「製品名として「焼きめし」「角煮」「豚ホルモン」は記載されているが、型番等の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「本文冒頭の「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「心の活力」「意義深いモデルケース」「大満足の美味しさ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「順次町内全域への拡大を目指します」「将来的には…全国へと拡大…挑戦してまいります」」）
