# Ｔｒａｉｌｈｅａｄ　Ｇｌｏｂａｌ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（3358） 株式会社Onono Corporation及び株式会社Onono Villageとの業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3358/disclosure/20260813518946
種別: 業務提携
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3358

## 何が変わったか

Trailhead Global Holdingsは、Onono CorporationおよびOnono Villageと、同社グループのラーメン製品などをモンゴルで販売・宣伝する業務提携契約を締結した。2026年10月から現地マーケティング、同年11月からテスト販売を始める予定。

## 会社が挙げた理由

当社グループ製品について、Onono社のモンゴル現地の流通網や販売促進機能を活用し、効率的な市場性の検証と販路の構築を可能にするため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社 Onono Corporation、株式会社 Onono Village
- 提携先の事業内容: 日本食品等の輸出及び卸売、海外市場における販売支援、海外店舗における販売支援、プロモーションの企画・実行
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 1,000,000 円、31,000,000 円
- 提携先の売上高: 相手先の要望により、非開示とさせて頂きます。
- 提携先の営業利益: 相手先の要望により、非開示とさせて頂きます。
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: モンゴル国における試食会等のマーケティング活動の実施、現地コンビニエンスストア等におけるテスト販売、現地小売事業者及び外食事業者に対する販路開拓、現地における商品認知形成のための広告・PR 活動、現地における販売動向及び消費者反応に関する情報の収集
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026 年 8 月 13 日
- 契約締結日: 2026 年 8 月 13 日
- 提携開始日: 2026 年 10 月（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本業務提携が 2027 年 3 月期の連結業績に与える影響は軽微であります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「食品製造・飲食事業に関する業務提携を行う」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係：該当事項はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「山小屋からの贈り物 豚骨ラーメン１食」その他当社グループが指定する製品」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「現地コンビニエンスストア等におけるテスト販売」「現地小売事業者及び外食事業者に対する販路開拓」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「Onono 社が有する現地流通網及び販売促進機能を活用」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に競合・顧客層の重なりに関する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に相手方の発言・コメントの記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財政状態　相手先の要望により、非開示とさせて頂きます。」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係：該当事項はありません。人的関係：該当事項はありません。取引関係：該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「対象地域　モンゴル国」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「効率的な市場性の検証と販路の構築」「本格的な販路の拡大及び対象地域の拡張について検討」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「①…マーケティング活動の実施」「②…テスト販売」「③…販路開拓」「④…広告・PR 活動」「⑤…情報の収集」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日：2026 年 8 月 13 日」「契約締結日：2026 年 8 月 13 日」「現地マーケティング活動開始：2026 年 10 月（予定）」「テスト販売開始：2026 年 11 月（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有方針・ロックアップ・解消条件の記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本業務提携が 2027 年 3 月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「2027 年 3 月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「本格的な販路の拡大及び対象地域の拡張について検討してまいります。」」）
