# Ｔｒａｉｌｈｅａｄ　Ｇｌｏｂａｌ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（3358） Trailhead_2027年3月期第1四半期_決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3358/disclosure/20260813518942
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3358

## 何が変わったか

SBWorksの完全子会社化を受けて「フードテックDX事業」を新設し、連結範囲を拡大した。第1四半期はM&Aの寄与で増収となり、のれん償却などの先行負担がある中でも営業黒字を確保した。

## 会社が挙げた理由

増収はM&Aによる連結寄与が主因。SBWorksの完全子会社化により同社の売上が加わり、前連結会計年度に取得した子会社群もフル期間で寄与した。一方、のれん償却、取得関連費用、新規出店の初期費用、持株会社機能への先行投資が発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":716,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":716,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":14,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":36,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":20,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":37,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3600,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":250,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":136,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":111,"unit":"百万円"},"親会社株主帰属当期純利益":{"value":53,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":1.4,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"19.9%","調整後EBITDA":"14.8%","営業利益":"10.3%","経常利益":"32.4%","親会社株主帰属当期純利益":"37.7%","1株当たり当期純利益":"38.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 外食産業の売上・利益は10〜3月に偏重する季節性。その他の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"最終年度":"2031年3月期","売上高":"200億円","EBITDA":"20億円","店舗数":"500店舗","配当":"10円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":2,"unit":"円","中間":1,"期末":1}
- 配当性向: 約142.9%（予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SBWorksの完全子会社化、フードテックDX事業の新設、食べる社の完全子会社化、AI・DXによる店舗運営の省人化・効率化、健康志向弁当・ロケ弁事業への参入、固定資産の譲渡と第2四半期の特別利益計上見込み、2027年3月期の復配予想

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 Q1進捗率 19.9%」「調整後 EBITDA Q1進捗率 14.8%」「営業利益 Q1進捗率 10.3%」「経常利益 Q1進捗率 32.4%」「親会社株主帰属当期純利益 Q1進捗率 37.7%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 Q1」「Q1 FY2027 HIGHLIGHTS (APR–JUN 2026)」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期予想に修正なし」「直近の業績予想からの修正はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「A〜Dの各要因による金額の内訳は決算短信上で開示されておらず、定性的な牽引要因の整理です」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「増収はM&Aによる連結寄与が主因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント」「外部売上高」「セグメント利益」の一覧」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「減価償却費 7百万円・のれん償却16百万円」「取得関連費用・新規出店に伴う初期費用が発生」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「自己資本比率…前期末66.5%」「のれん残高844百万円」「年間償却負担は約64百万円」「短期借入金＋300百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「外食産業は忘年会・新年会需要等により下期（10〜3月）に売上・利益が偏重する季節性」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一過性コスト…個別金額は決算短信上非開示」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高…Q1進捗率19.9%」「営業利益…Q1進捗率10.3%」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「最終年度売上高目標 200億円」「最終年度EBITDA目標 20億円」「最終年度店舗数目標 500店舗」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「フードテックDX事業を新設」「株式会社食べる…完全子会社化」「店舗運営のAI/DX化を推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「調整後 EBITDA 37百万円」「月次売上高は4〜6月とも前年同月を上回る」「自己資本比率58.7%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「月次売上高は4〜6月とも前年同月を上回る」「自己資本比率58.7% 前期末66.5%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料中に客数・客単価・販売数量等の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「計画期間中の配当性向30%以上を目安」「2027年3月期年間配当予想2.00円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明資料」、構成「Q1ハイライト」「セグメント別業績」等」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「全11ページの大半が業績、財政状態、通期予想、株主還元、中期計画の説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「個別金額は決算短信上非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期目標の達成を見込む」「業績動向により変更の可能性あり」「今後の業績等により変更となる場合があります」」）
