# Ｔｒａｉｌｈｅａｄ　Ｇｌｏｂａｌ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（3358） 2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3358/disclosure/20260813518923
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3358

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高716百万円、営業利益14百万円、経常利益36百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益20百万円となりました。株式会社SBWorksを連結範囲に加え、通期業績予想は据え置き、年間配当予想は2円としています。

## 会社が挙げた理由

前連結会計年度に取得した子会社群と株式会社SBWorksが業績に寄与しました。一方、原材料価格・人件費・物流費等の上昇や、のれん償却負担が利益に影響しました。通期業績予想は、修正の要否を含めて精査中としています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":716,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 0円54銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.7,"前期末":66.5}
- 総資産: {"value":3687,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2199,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":97.1},"営業利益":{"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":2,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6968,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（株式会社SBWorks）","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: 株式会社食べるの全株式取得・子会社化（企業結合日2026年7月1日）、資本準備金1,084,511,029円の全額減少と635,343,571円の欠損填補、固定資産譲渡。固定資産譲渡に伴い約35百万円の固定資産売却益を2027年3月期第2四半期に特別利益として計上する見込み。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 37290900
- 期末自己株式数: 305
- 業績の増減要因: 前年同四半期との比較分析は行っていない。前連結会計年度に取得した子会社群と株式会社SBWorksが業績に寄与した一方、原材料価格・人件費・物流費等の上昇や、のれん償却負担が利益に影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は3,600百万円、第1四半期売上高は716百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は716百万円、営業利益は14百万円。通期予想は売上高3,600百万円、営業利益136百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2026年3月期第1四半期の売上高・営業利益はいずれも「－」で、前年同四半期増減率も記載されていません。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益14百万円、経常利益36百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益20百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業利益は14百万円、通期営業利益予想は136百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2026年3月期の年間配当金は合計0.00円、2027年3月期予想は合計2.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には配当金額と修正有無のみが記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損586千円」「その他80千円」「特別損失合計667千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損」「その他」であり、セグメント情報ではのれんの増加が記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「飲食事業50,255千円、フードテックDX事業2,210千円、不動産賃貸事業1,770千円、運営受託事業△864千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「－」で、前年同期の営業利益率も示されていません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は58.7％（前事業年度末は66.5％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前連結会計年度に取得した子会社群と株式会社SBWorksが順調に業績に寄与しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「原材料価格・人件費・物流費等の上昇に加え、のれん償却負担等の影響があったものの」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「不安定な中東情勢及び記録的な円安相場」および「株式会社SBWorksを完全子会社化し、事業ポートフォリオの拡充とグループシナジーの創出に取り組みました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では修正の要否を含め精査中であります。」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年６月30日」の期間と、売上高716百万円、営業利益14百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な中東情勢及び記録的な円安相場の影響により、原材料価格やエネルギーコスト、物流費や人件費といった企業物価が緩やかに上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2026年３月期の第２四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、2026年３月期第１四半期の数値及び対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等について、①から④までいずれも「無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）株式会社SBWorks」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象の注記」に、株式会社食べるの子会社化、資本準備金の額の減少および剰余金の処分、固定資産の譲渡が記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および注記に受注高・受注残高の項目はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明は売上高・利益・資産等の財務数値が中心で、非財務の事業指標の数値記載はありません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画において、成長戦略の柱として『国内ブランドポートフォリオの拡充』および『デジタル・フードテック戦略による『次世代店舗』の確立』を掲げております。」」）
