# Ｔｒａｉｌｈｅａｄ　Ｇｌｏｂａｌ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（3358） （開示事項の経過）資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の効力発生に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3358/disclosure/20260729502353
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 16
企業ページ: https://komori.app/company/3358

## 何が変わったか

資本準備金1,084,511,029円を全額その他資本剰余金へ振り替え、そのうち635,343,571円を繰越利益剰余金の欠損填補に充てる処理の効力が発生した。純資産総額や発行済株式総数は変わらない。

## 会社が挙げた理由

会社法に基づき、その他資本剰余金を原資として繰越利益剰余金の欠損填補を行うため。会社は、貸借対照表の純資産の部における勘定科目間の振替処理であり、純資産額に変動はないとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: not_disclosed
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 定時株主総会で原案が可決承認され、債権者保護手続等の所定の手続が完了
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本件は、貸借対照表の純資産の部における勘定科目間の振替処理であり、当社の純資産の額に変動はありません。また、本件は、払い戻しを行わない無償減資であり、発行済株式総数の変更がないため、株主の皆様の所有株式数や1株当たりの純資産額に影響はありません。

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 定例の進捗報告（原文: 「「2026年5月15日付で開示いたしました」および「本日（2026年7月31日）、効力発生日を迎えました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式総数の変更がない」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「（開示事項の経過）」および「2026年5月15日付で開示いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 持分比率は不変（原文: 「「発行済株式総数の変更がない」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「貸借対照表の純資産の部における勘定科目間の振替処理」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式総数の変更がない」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「資本準備金の減少及び剰余金の処分の効力発生に関する記載のみで、発行プログラム等の記載はない。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 資金は動かない（原文: 「「払い戻しを行わない無償減資」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資金調達額・差引手取概算額に関する記載はない。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「その他資本剰余金を原資として繰越利益剰余金の欠損填補を行います」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「本件は資本準備金の減少及び剰余金の処分である。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「資本準備金の額の減少」および「剰余金の処分」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 該当なし（原文: 「本件は資本準備金と剰余金の振替処理である。」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「1株当たりの発行価額、処分価額または行使価額に関する記載はない。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「本件は資本準備金の減少及び剰余金の処分である。」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「本件は株式の割当を伴わない。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「本件は資本準備金の減少及び剰余金の処分である。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2026年6月開催の定時株主総会において原案通り可決承認され」および「会社法の規定に基づく債権者保護手続き等の所定の手続きがすべて完了」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の純資産の額に変動はありません」および「株主の皆様の所有株式数や1株当たりの純資産額に影響はありません」」）
