# Ｔｒａｉｌｈｅａｄ　Ｇｌｏｂａｌ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（3358） 寿司・居酒屋「KINKA」の新業態エクスプレス第1弾！神楽坂の日本酒BAR「六根」でランチ営業を7月3日始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3358/disclosure/20260702586999
種別: その他開示
開示日: 2026-07-02
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3358

## 何が変わったか

KINKAが、松緑酒造の日本酒BAR「六根 神楽坂店」の昼時間帯を使い、3種類の丼を提供するランチ営業を2026年7月3日から始める。既存店舗の営業時間外を活用した「エクスプレス」型の新たな出店モデルの第1弾である。

## 会社が挙げた理由

六根 神楽坂店の昼時間帯を有効活用し、狭小店舗での機動的な展開や新たな販売モデルを開拓するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 寿司・居酒屋ダイニング「KINKA」、日本酒BAR「六根 神楽坂店」、限定ランチメニュー（鉄火丼、海鮮チラシ丼、サーモン丼）
- 相手先: 株式会社松緑酒造
- 相手先の概要: 本社：青森県弘前市大字駒越町58番地、代表取締役：千田祐理子、事業内容：清酒「六根」「松緑」等の製造・販売、および店舗運営
- 当社との関係: KINKA FAMILY JAPANと松緑酒造が、六根 神楽坂店の昼時間帯を活用した協業モデルを実施する取引関係。KINKA FAMILY JAPANはTrailhead Global Holdings株式会社傘下。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 鉄火丼：1,600円（税込）、海鮮チラシ丼：1,350円（税込）、サーモン丼：1,250円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月3日（金）開始予定
- 適用分野: 平日ランチ、オフィス街・商業施設向け販売モデル、狭小店舗での店舗展開
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区神楽坂3-2 神楽坂Kビル1F A（日本酒BAR 六根 神楽坂店）
- 拠点の規模: 平日11:00〜14:00の昼時間帯、3種の丼メニュー
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年7月3日（金）より、新たなランチタイムの営業を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「今回の協業が結実いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「営業開始日 2026年7月3日（金）～」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新業態エクスプレス第1弾！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年7月2日」／「2026年7月3日（金）～」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「営業を開始いたします」／「展開していく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社松緑酒造」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「今回の取り組みは…協業モデルです」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：青森県弘前市大字駒越町58番地」「代表取締役：千田祐理子」「事業内容：清酒『六根』『松緑』等の製造・販売、および店舗運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社KINKA FAMILY JAPAN…が展開する」／「株式会社松緑酒造が運営する」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「日本酒BAR『六根 神楽坂店』」「株式会社松緑酒造」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「鉄火丼 1,600円（税込）」「海鮮チラシ丼 1,350円（税込）」「サーモン丼 1,250円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社松緑酒造」／「https://matsu-midori.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「鉄火丼 1,600円（税込）」／「営業開始日 2026年7月3日（金）～」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後のフランチャイズ展開や…エクスプレス業態展開の核となるビジネスモデルへと繋げてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「限定ランチメニューの提供」／各メニューの販売価格の記載」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「日本酒BAR『六根 神楽坂店』において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなランチタイムの営業」／「新業態『エクスプレス』モデルへの挑戦」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「今回の取り組みは…協業モデルです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「Trailhead Global Holdings株式会社傘下の株式会社KINKA FAMILY JAPAN」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「新業態エクスプレス第1弾」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都新宿区神楽坂3-2 神楽坂Kビル1F A」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2026年7月3日（金）～」／利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「鉄火丼」「海鮮チラシ丼」「サーモン丼」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」／「＜お問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな価値を生み出せると確信」／「重要な新しい出店戦略」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は…も視野に入れ」／「段階的に拡張していく予定です」」）
