# Ｔｒａｉｌｈｅａｄ　Ｇｌｏｂａｌ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（3358） 【食の地域活性化】山小屋×麺家いろは、ブランドの枠を超えたパートナーシップを展開！通算5度日本一の味が大野城店に登場

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3358/disclosure/20260611567874
種別: その他開示
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3358

## 何が変わったか

ワイエスフードが、株式会社天高くの「麺家いろは」監修による富山ブラックらーめん4種を、山小屋 大野城店で2026年6月15日から期間限定・先行販売する予定です。6月20日からは同店で餃子半額キャンペーンも実施予定です。

## 会社が挙げた理由

食を通じて地域に活気を取り戻し、飲食業界全体を盛り上げるため。まず大野城店で反響と店舗オペレーションを検証し、今後の他店舗展開を検討するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 富山ブラックらーめん黒醤油、富山ブラックらーめん黒醤油 味玉入り、富山ブラックらーめん黒醤油 肉盛り、富山ブラックらーめん黒醤油 肉盛り 味玉入り、餃子半額キャンペーン
- 相手先: 株式会社天高く
- 相手先の概要: 富山県射水市戸破1631-1、代表取締役会長兼社長 栗原清、「麺家いろは」の運営・プロデュース・食品販売事業
- 当社との関係: ワイエスフード株式会社と株式会社天高くが共同で地域活性化コラボレーションを実施。天高くが運営する「麺家いろは」の監修メニューをワイエスフードの山小屋 大野城店で販売する。Trailhead Global Holdings株式会社のグループ会社としてワイエスフード株式会社が記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 930円（税込）、1,110円（税込）、1,430円（税込）、1,610円（税込）、餃子半額
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月15日（月）予定。餃子半額キャンペーンは2026年6月20日（土）～6月30日（火）予定。
- 適用分野: 飲食、ラーメン、ご当地グルメ、地域活性化
- 受賞名・認証名: 東京ラーメンショーで3年連続、通算5度の日本一
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県大野城市御笠川2丁目10-1
- 拠点の規模: 30席、駐車場15台
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 東京ラーメンショー

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年6月15日（月）より…期間限定・先行販売開始」「6月20日（土）～6月30日（火）予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「タッグを組み…『地域活性化コラボレーション』を実施」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「販売開始：2026年6月15日（月）予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本共同プロジェクトの始動を記念し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年6月11日」、販売開始「2026年6月15日（月）予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始日が前後する場合がございます」「数量限定のため、なくなり次第、終了」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社天高く（本社：富山県射水市…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「タッグを組み…『地域活性化コラボレーション』を実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：富山県射水市戸破1631-1」「代表者：代表取締役会長兼社長 栗原清」「事業内容：『麺家いろは』の運営、プロデュース、食品販売事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「グループ会社として記載されているのは「ワイエスフード株式会社、株式会社Yappa、株式会社KINKA FAMILY JAPAN、株式会社バーガーレボリューション」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式会社天高く…とタッグを組み」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「930円（税込）」「1,110円（税込）」「1,430円（税込）」「1,610円（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年6月15日（月）予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「『東京ラーメンショー』で3年連続、通算5度の日本一」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「930円（税込）」および「販売開始：2026年6月15日（月）予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後は他店舗への展開も前向きに検討していく予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「期間限定・先行販売開始」「提供商品：『麺家いろは』監修メニュー」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「対象店舗：九州筑豊ラーメン山小屋 大野城店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『麺家いろは』監修メニュー（富山ブラックらーめん黒醤油など4種）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「『麺家いろは』の魂のスープを…『山小屋』の技術・福岡県産小麦『ラー麦』の自家製麺と融合」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ワイエスフード株式会社…は…実施いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「東京ラーメンショーで3年連続、通算5度の日本一に輝いた」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「対象店舗：九州筑豊ラーメン山小屋 大野城店」「福岡県大野城市御笠川2丁目10-1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や販売実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「単なるメニュー導入の枠を超えたプレミアムなパートナーシップ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「富山ブラックらーめん黒醤油」「福岡県産ラーメン専用小麦『ラー麦』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「News Release」と記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「圧倒的なブランド力と実力」「伝説の味」「プレミアムなパートナーシップ」「完璧に融合」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「店舗の準備状況により予告なく開始日が変更」「数量限定のため、なくなり次第、終了」」）
