# Ｔｒａｉｌｈｅａｄ　Ｇｌｏｂａｌ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（3358） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3358/disclosure/20260609566606
種別: 開示
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3358

## 何が変わったか

取締役会で、成長投資などに備えるため、2行から合計1億5,000万円の借入れを決定しました。うち1億円は新規借入、5,000万円は当座貸越の極度額増額に伴う追加借入です。

## 会社が挙げた理由

今後発生しうるM&Aなどの成長投資機会に手元資金を充当することなどを想定したバックアップラインとして行うため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入れ
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年6月12日
- 実施日: 株式会社三菱UFJ銀行分は2026年6月19日（予定）、株式会社商工組合中央金庫分は2026年6月12日（実施）
- 対象期間: 株式会社三菱UFJ銀行分は借入実行日より1年間、株式会社商工組合中央金庫分は2027年5月18日まで
- 金額: 株式会社三菱UFJ銀行：100百万円（新規借入）、株式会社商工組合中央金庫：50百万円（追加借入）
- 数量・規模: 借入2件、当座貸越極度額を450百万円から500百万円に増額
- 業績への影響: 2027年3月期の業績への影響は軽微
- 理由: 今後発生しうるM&Aなどの成長投資機会において手元資金を充当することなどを想定した、バックアップラインとして行うため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 株式会社三菱UFJ銀行から2026年6月19日に借入れを実行する。公表すべき事項が生じた場合は速やかに公表する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件資金借入2件は、今後発生しうるM&Aなどの成長投資機会において手元資金を充当することなどを想定した、バックアップライン」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による2027年3月期の業績への影響は軽微であります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「資金の借入に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2027年3月期の業績への影響は軽微であります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先 株式会社三菱UFJ銀行 株式会社商工組合中央金庫」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 100百万円」「50百万円」、「借入実行日 2026年6月19日」「2026年6月12日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100百万円」「50百万円」「450百万円から500百万円」「全銀協TIBOR＋1.15%」「短期プライムレート + 0.5%」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入概要に条件が記載されているが、出所に関する説明はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社三菱UFJ銀行」「株式会社商工組合中央金庫」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「借入概要に「借入金額」「借入実行日」「契約期間」「利率」「返済方法」が記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「過去の開示を参照する記載はない。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「バックアップラインとして行う」および「業績への影響は軽微」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本件資金借入2件」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「中長期方針として『多様なジャンルを取り込む総合飲食プラットフォームへの進化』を掲げ」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において、資金の借入れにつき、下記のとおり決定しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月19日」「2026年6月12日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決定しました」「追加借入実施」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは」「当社は今後の中長期方針として」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「担保有（福岡県内の土地・建物対象）」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「借入実行日より1年間」「2027年5月18日迄」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後発生しうるM&Aなどの成長投資機会」「M&Aや出店等の事業投資」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「借入の概要」に各条件が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「企業価値の持続的かつ飛躍的な向上を図るべく、積極的なM&Aと出店強化に取り組んでいます」」）
