# Ｔｒａｉｌｈｅａｄ　Ｇｌｏｂａｌ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（3358） 2026年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3358/disclosure/20260515536246
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3358

## 何が変わったか

5件のM&A・事業譲受により、ラーメン中心だった事業を6業態・8ブランド以上の飲食プラットフォームへ広げました。翌期は買収事業の通期寄与などで増収・営業黒字化を見込み、配当も再開します。

## 会社が挙げた理由

会社は、5件のM&Aによる事業領域の拡大、買収事業の通期寄与、SBWorksの連結化、菊水OEMの立ち上げ、既存事業の成長を翌期の増収要因として示しています。営業利益については、M&Aの通期寄与、SBWorksのFL改善効果、EBITDAの拡大を見込んでいます。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期（FY2025）
- 売上高: {"value":1826,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":136,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":111,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":53,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":1.4,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を概ね上回る進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":113,"単位":"店","内訳":"直営7／FC73／海外22／子会社11","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"FY2030","売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2000,"unit":"百万円"},"ROIC":"10%以上"}
- 財務目標: {"D/Eレシオ":{"目標":"0.5倍以下"},"ROIC":{"目標":"10%以上"},"自己資本比率":{"実績":66.5,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":2,"unit":"円／株","中間":1,"期末":1}
- 配当性向: 143.2
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":88,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 5件のM&A・事業譲受によるマルチブランド化、SBWorksの完全子会社化とAI自動発注・AIシフト最適化の展開、菊水との生麺OEMの開始、配当の再開、ECポイントとQUOカードによる株主優待制度、チョップドサラダの単独ブランド化・デリバリー展開計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「M&Aの前倒し実行により、計画を概ね上回る進捗。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画を概ね上回る進捗。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025.04 – 2026.03」「FY25 実績」「FY26 予想」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「創業以来の記録を塗り替える、圧倒的な過去最高売上と利益を計画」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「FY25 売上（実績）1,826」から「取得5事業の通期寄与 +1,180」「SBWorks連結化 +380」「菊水OEM立ち上げ +90」「既存ベース成長 +79」を経て「FY26 売上（予想）3,600」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「取得5事業の通期寄与 +1,180」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別（連結／百万円） 売上 利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「投資活動 CF △659 M&A 524＋事業譲受53＋設備投資88」「FL比率が1pt改善した場合…約16.8百万円／年のEBITDA改善効果」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 △11」「営業 CF △32」「EBITDA約＋59・非資金項目調整」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来予測の注意書きでは「一定の前提」としているが、為替・原材料価格・数量等の具体的数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「主要リスク因子」として食材・人件費の高騰、競合環境の変化、インバウンド需要の変動、M&A統合リスク等を記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「翌期業績への寄与が見込まれます」「2026年3月期、5件のM&Aが通期で寄与」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY2030目標 売上200億円・EBITDA20億円・ROIC10%以上」「FY2025…売上1,826」「FY2026（予想）売上3,600」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SBWorks 完全子会社化」「菊水 生麺OEM」「FY2026 配当再開」「株主優待制度」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「5件のM&A」「113店」「8ブランド以上」「6業態」「自己資本比率66.5%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ラーメン専業企業から、6業態・8ブランド以上」「店舗ネットワーク113店」「純資産 期首比＋519」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「FL比率＝（原材料費＋人件費）÷売上高」「仮にFL比率が1pt改善した場合…約16.8百万円／年」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材確保・離職リスクへの言及はあるが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「ブランド・商圏・価格帯の説明はあるが、市場規模・シェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「FY2026 年間配当（予想）2.00円／株」「FY2026の配当性向は143.2%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資本政策では「新株予約権行使」「新規借入」「第三者割当増資」に言及しているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「D/Eレシオ上限0.5倍」「ROIC10%以上」「自己資本比率66.5%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資88百万円」「投資キャッシュアウト659百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 決算説明資料」および「全5ブロック、付録を含めて構成」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「ビジョン」「バリュー」「CEO・会長メッセージ」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期で寄与」「黒字転換」とする一方、「寄与が見込まれます」「前倒しの可能性」「達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
