# Ｔｒａｉｌｈｅａｄ　Ｇｌｏｂａｌ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（3358） 株式会社菊水ブランド製品の受託製造（OEM）開始に向けた基本合意に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3358/disclosure/20260317583412
種別: 業務提携
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3358

## 何が変わったか

Trailhead Global Holdingsの子会社ワイエスフードが、株式会社菊水のブランド製品である生麺をOEM生産し、供給する取り組みを始める。2026年4月下旬から九州・中四国向けに開始する予定。

## 会社が挙げた理由

菊水の商品設計力・ブランド力と、ワイエスフードの製造技術・品質管理体制を組み合わせ、製造体制と供給基盤を強化するため。北海道と九州に生産拠点を持つことで、長距離配送コストの削減と配送時間の短縮も期待している。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社菊水
- 提携先の事業内容: 麺類及び関連商品の製造・販売
- 提携先の所在地: 北海道江別市
- 提携先の資本金: 1 億 8000 万円
- 提携先の売上高: 11,273 百万円（2025 年 3 期）
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 本共創の取り組みに基づき、当社の連結子会社であるワイエスフード株式会社（福岡県田川郡香春町）が保有する生産工場を活用し、菊水ブランド製品の製造を行います。、供給は、まず九州・中四国エリアを対象として開始する予定であり、今後の需要動向および供給体制の整備状況を踏まえ、段階的な供給エリアの拡大を検討してまいります。、また、両社の開発力および販売基盤を活かした新商品の展開や取扱数量の拡大など、中長期的な事業発展の可能性も視野に入れております。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 第一段階として、2026 年 4 月からの年ベースで 1 億円規模から開始することを見込む。
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026 年 3 月 17 日
- 契約締結日: 2026 年 3 月 31 日（予定）
- 提携開始日: 2026 年 4 月下旬（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2026 年 3 月期においては軽微であると見込んでいるが、中長期的には供給体制の強化および事業領域の拡大を通じた収益基盤の向上が期待される。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「同社ブランド製品の製造委託契約を締結し、当社子会社であるワイエスフード株式会社の生産能力を活用した生麺の受託製造（OEM）を開始」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「同社ブランド製品の製造委託契約」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額や出資額に関する記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「菊水ブランド製品の製造を行います。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「生麺の受託製造（OEM）を開始」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「ワイエスフード株式会社が保有する生産工場を活用し、菊水ブランド製品の製造を行います。」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「菊水が有する商品設計力・ブランド力と、ワイエスフードが有する製造技術・品質管理体制を融合させる」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメント・発言に関する記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績（単体）」および「売上高 10,611 百万円、11,283 百万円、11,273 百万円」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「取引関係　該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　北海道江別市工栄町 19 番地の 6」「供給は、まず九州・中四国エリアを対象として開始する予定」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第一段階として 2026 年 4 月からの年ベースで 1 億円規模から開始することを見込んでおります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「本共創の取り組みに基づき…菊水ブランド製品の製造を行います。」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2026 年 3 月 17 日」「契約締結日 2026 年 3 月 31 日（予定）」「製造及び供給開始日 2026 年 4 月下旬（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の連結業績への影響は、2026 年 3 月期においては軽微であると見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 4 月からの年ベースで 1 億円規模」」）
