# Ｔｒａｉｌｈｅａｄ　Ｇｌｏｂａｌ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（3358） （開示事項の経過）株式会社バーガーレボリューションの株式取得（連結子会社化）完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3358/disclosure/20251223524852
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-12-23
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3358

## 何が変わったか

株式会社バーガーレボリューションの株式51％の取得が完了し、同社がワイエスフードの連結子会社になった。

## 会社が挙げた理由

バーガーレボリューション社は今期も増収・増益の見込みであり、当社グループの利益構造強化に資する見通しである。また、株式取得後は親会社への経営指導料47百万円が解消され、経常利益・当期純利益が改善する見込みとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（連結子会社化）
- 相手方の名称: 株式会社ワイン・ラ・ターブル
- 対象会社の名称: 株式会社バーガーレボリューション
- 対象会社の事業内容: 飲食店の経営
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 100,000円
- 対象会社の設立年月日: 2024年3月18日
- 対象会社の売上高: 256百万円（2025年2月期）
- 対象会社の営業利益: 53百万円（2025年2月期）
- 対象会社の当期純利益: 4百万円（2025年2月期）
- 対象会社の純資産: 4百万円（2025年2月期）
- 取得価額: 相手先の意向により公表を控えさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金／株式／混合の記載なし
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 510株（議決権の数：510個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"51％","change":"51ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: バーガーレボリューション社は今期も増収・増益の見込みであり、当社グループの利益構造強化に資する見通し。業績への定量的な影響については、判明次第速やかに公表する。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025年12月22日（完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: バーガーレボリューション社を連結子会社化。代表取締役は日向禎治。商号・従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「バーガーレボリューション社の株式（持分比率51%）を取得し、連結子会社化いたしました」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「株式（持分比率51%）を取得し、連結子会社化いたしました」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「異動後の所有株式数 510株（議決権の数：510個）（所有割合：51％）」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「異動前の所有株式数 0株（議決権の数：0個）（所有割合：0％）／異動後の所有株式数 510株（議決権の数：510個）（所有割合：51％）」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地 東京都港区六本木四丁目12番8号」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「株式（持分比率51%）を取得し、連結子会社化いたしました」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「業績への定量的な影響については、判明次第速やかに公表いたします」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績への定量的な影響については、判明次第速やかに公表いたします」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「2025年12月22日付『株式会社バーガーレボリューションの株式取得（連結子会社化）に関するお知らせ』において公表しましたとおり」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「相手先の意向により公表を控えさせていただきます。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得株式数及び取得前後の所有株式の状況」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「2025年2月期の純資産4百万円、売上高256百万円、営業利益53百万円、当期純利益4百万円」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益53百万円、経常利益5百万円、当期純利益4百万円」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「事業内容 飲食店の経営」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「当社グループの利益構造強化に資する見通しです」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「業績への定量的な影響については、判明次第速やかに公表いたします」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「本日、2025年12月22日付で公表しましたとおり、株式を取得し、連結子会社化いたしました」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「株式取得（連結子会社化）完了」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載は本文にない」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「連結子会社化いたしました／代表取締役 日向禎治」）
