# Ｔｒａｉｌｈｅａｄ　Ｇｌｏｂａｌ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（3358） 株式会社バーガーレボリューションの株式取得（連結子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3358/disclosure/20251222523858
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-12-22
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3358

## 何が変わったか

ワイエスフード株式会社が、プレミアムバーガー店を運営する株式会社バーガーレボリューションの株式51％を取得し、連結子会社化することを決定しました。株式譲渡は2025年12月23日に実行予定です。

## 会社が挙げた理由

総合飲食プラットフォームへの進化に向けて事業ポートフォリオを拡充し、訪日外国人を中心とするインバウンド顧客層に訴求できる高付加価値型の事業展開を、東京・京都から大阪・福岡などの主要都市圏へ加速するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（連結子会社化）
- 相手方の名称: 株式会社ワイン・ラ・ターブル
- 対象会社の名称: 株式会社バーガーレボリューション
- 対象会社の事業内容: 飲食店の経営
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 100,000 円
- 対象会社の設立年月日: 2024 年 3 月 18 日
- 対象会社の売上高: 256 百万円（2025 年 2 月期）
- 対象会社の営業利益: 53 百万円（2025 年 2 月期）
- 対象会社の当期純利益: 4 百万円（2025 年 2 月期）
- 対象会社の純資産: 4 百万円（2025 年 2 月期）
- 取得価額: 相手先の意向により公表を控えさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 510 株（議決権の数：510 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"51％","change":"51ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: バーガーレボリューション社は今期も増収・増益の見込みであり、当社グループの利益構造強化に資する見通し。業績への定量的な影響については、判明次第速やかに公表いたします。
- 取締役会決議日: 2025 年 12 月 22 日
- 契約締結日: 2025 年 12 月 22 日
- 実行日・効力発生日: 2025 年 12 月 23 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「バーガーレボリューション社の株式（持分比率 51%）を取得し、連結子会社化する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式を取得し、連結子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「持分比率 51%」および「連結子会社化」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 0 株…所有割合：0％」および「異動後の所有株式数 510 株…所有割合：51％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都港区六本木四丁目 12 番 8 号」、相手方所在地「東京都港区六本木四丁目 12 番 8 号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止または上場維持に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「持分比率 51%」、「出店を加速させ…大阪、福岡等においてもインバウンド需要を開拓」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「業績への定量的な影響については、判明次第速やかに公表いたします。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれん、特別利益または特別損失に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績への定量的な影響については、判明次第速やかに公表いたします。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式会社バーガーレボリューションの株式取得（連結子会社化）に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「相手先の意向により公表を控えさせていただきます。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、株価算定書等に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額」については非公表とされているが、対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式取得（連結子会社化）」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「相手方の概要として「株式会社ワイン・ラ・ターブル」「飲食店の経営」は記載されているが、上場状況の記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」「人的関係 該当事項はありません。」「取引関係 該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「2025 年 2 月期が初年度の決算となります。」および同決算期の純資産、売上高、営業利益、当期純利益等」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2025年2月期「営業利益 53 百万円」「当期純利益 4 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「黒毛和牛・松阪牛・神戸牛など厳選した国産和牛を100％使用したパティ」「ハラール認証対応メニュー」「訪日外国人を中心として」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「他の主要都市圏（大阪、福岡等）においてもインバウンド需要を開拓」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今回の株式取得により、当社はバーガーレボリューション社の出店を加速させ」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスクや不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025 年 12 月 22 日」「契約締結日 2025 年 12 月 22 日」「株式譲渡実行日 2025 年 12 月 23 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得株式数 510 株…所有割合：51％」および「株式譲渡実行日 2025 年 12 月 23 日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取得後の商号変更、代表者、従業員の処遇に関する記載はない。」）
