# Ｔｒａｉｌｈｅａｄ　Ｇｌｏｂａｌ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（3358） 2026年3月期  第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3358/disclosure/20251114502486
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3358

## 何が変わったか

株式会社Yappaを2025年7月に取得して連結子会社化したため、当中間期から中間連結決算を開始しました。これに伴い、報告セグメントを4区分から3区分へ変更しています。

## 会社が挙げた理由

株式会社Yappaの株式取得・連結子会社化により中間連結財務諸表を作成したため。また、グループ内の業績管理区分を見直したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":748,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 0.42円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.9,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":2357,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1847,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":10048,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-139754,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":199384,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":458490,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1816,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":24111,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"役員退職慰労引当金戻入額","value":550,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":132,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社Yappa"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 株式会社アジアンテイブルのROTISSERIE★BLUE事業を株式会社Yappaを通じて譲り受けること、および2026年1月を目途に会社分割により持株会社体制へ移行することを決議。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 34566200
- 期末自己株式数: 305
- 業績の増減要因: 株式会社Yappaの連結子会社化とブランド取得、原材料価格高騰による調達コスト増加、主要食材の見直しによる原価構造改善、福岡県福智町からの指定管理者運営費補助金12百万円。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は「748百万円」、通期予想は「1,816百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の「売上高748百万円」「営業利益3百万円」、通期予想の「売上高1,816百万円」「営業利益56百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「－」、対前年中間期増減率も「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益3百万円」「経常利益20百万円」「親会社株主に帰属する中間純利益14百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金は「0.00」、2026年3月期予想も「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績・今期予想として「0.00」の記載があるが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「役員退職慰労引当金戻入額550千円」、特別損失「固定資産除却損132千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」では、株式会社Yappaの株式取得等による「のれんが発生」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は「飲食事業41,371千円」「不動産賃貸事業3,701千円」「運営受託事業△720千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高・営業利益の金額と増減率のみが記載され、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は当中間期「77.9％」、2025年3月期は「－」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2025年7月31日付で株式会社Yappaの株式を取得し、連結子会社化」「多様なブランドをグループに迎え入れました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「指定管理者運営費の補助金12百万円があったことから経常利益20百万円」。また、「原材料価格の高騰による調達コストの増加」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー価格や原材料価格の動向、為替相場の変動」、自社施策として「冷静かつ着実なM&A」「主要食材の一部についての見直し」「メニュー開発・監修」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「中長期的な原価低減効果を見込んでおります」「収益性の改善に寄与するものと判断しております」「実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高は「748百万円」、Yappa取得日は「2025年7月31日付」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「依然として続く物価上昇」「エネルギー価格や原材料価格の動向、為替相場の変動など、依然として先行きは不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「中間連結会計期間より中間連結財務諸表を作成しております。従って、前年同連結累計期間および前連結会計年度末との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社Yappa」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象の注記」に「連結子会社による事業譲受」「会社分割による持株会社体制への移行」を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および注記事項に受注高・受注残高の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗数につきましては、112店舗（直営店8店舗、FC店75店舗、海外24店舗、子会社5店舗）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「今後の中長期方針として『多様なジャンルを取り込む総合飲食プラットフォームへの進化』を掲げ」と記載されているが、中期経営計画の進捗に関する記載はない。」）
