# Ｔｒａｉｌｈｅａｄ　Ｇｌｏｂａｌ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（3358） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3358/disclosure/20251015574163
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3358

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属純利益を引き上げた。一方、1株当たり当期純利益は1.46円から1.42円へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

2025年7～9月に取得した複数の新ブランドによる連結効果で、グループ全体の成長速度が期初想定を上回ったため。加えて、既存のラーメン店・FC事業での直営店化、原価低減、店舗DX化などの収益性向上施策も進展している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1629,"revised_forecast":1816,"change":187,"change_rate":11.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":52,"revised_forecast":56,"change":4,"change_rate":8.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":59,"change":4,"change_rate":7.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":47,"revised_forecast":48,"change":1,"change_rate":3.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.46,"revised_forecast":1.42,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月15日
- 前期実績: 売上高1,460百万円、営業利益25百万円、経常利益34百万円、親会社株主に帰属する当期純利益18百万円、1株当たり当期純利益0.59円
- 修正の理由: 2025年7～9月に『焼肉やっぱ。』『ROTISSERIE★BLUE』『焼肉 BEEFMAN 横浜』をグループ傘下に迎え入れ、事業ポートフォリオの拡充と収益構造の多様化が進んだ結果、グループ全体の成長スピードが期初想定を上回ったため。既存の主力事業でも直営店化による営業強化、原価低減施策、店舗DX化が進展している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年3月期（2025年4月1日～2026年3月31日）の業績予想を以下のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表にも「当期の連結業績予想数値の修正（2025年4月1日～2026年3月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は、売上高187百万円、営業利益4百万円、経常利益4百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は11.5％、営業利益は8.9％、経常利益は7.8％、親会社株主に帰属する当期純利益は3.7％の増額修正。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「増減率は、連結売上高11.5％、連結営業利益8.9％、連結経常利益7.8％、親会社株主に帰属する当期純利益3.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」および表中の「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は8.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率は11.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益56百万円、経常利益59百万円、親会社株主に帰属する当期純利益48百万円。前期実績はそれぞれ25百万円、34百万円、18百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「今回修正予想（B）」と「増減額（B－A）」が各科目について記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は新ブランドの取得、既存事業の営業強化、原価低減施策、店舗DX化として説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「2025年7～9月にかけて」「焼肉やっぱ。」「ROTISSERIE★BLUE」「焼肉 BEEFMAN 横浜」を「グループ傘下に迎え入れており」「これらの連結効果を踏まえ、業績予想を上方修正」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「焼肉やっぱ。（東京都内3店舗）」「ROTISSERIE★BLUE（東京都恵比寿、南仏料理）」「焼肉 BEEFMAN 横浜」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「直営店化による営業強化、原価低減施策、店舗DX化など、収益性向上に向けた取り組み」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B－A）」として売上高187百万円、営業利益4百万円などが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「新ブランドの取得を積極的に推進」「直営店化による営業強化、原価低減施策、店舗DX化」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7～9月にかけて」「焼肉やっぱ。（東京都内3店舗）」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2025年7～9月にかけて」「引き続き、継続的なM&Aと経営統合を通じて」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「既存の主力事業（ラーメン店経営・FC運営）においても、直営店化による営業強化、原価低減施策、店舗DX化」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「M&Aの実施状況等を踏まえ」「これらの連結効果を踏まえ、業績予想を上方修正」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には新ブランド取得や既存事業の施策が記載されているが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文で示されている対応は「新ブランドの取得」「直営店化による営業強化」「店舗DX化」などである。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年10月15日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月15日の2025年3月期決算短信発表時に開示した2026年3月期の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、「今回修正予想（B）」が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の修正に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を上方修正いたします」および「今後、業績に重要な影響を及ぼす事象が見込まれる場合は、改めて速やかに公表いたします」。」）
