# Ｔｒａｉｌｈｅａｄ　Ｇｌｏｂａｌ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（3358） 持株会社体制への移行の検討開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3358/disclosure/20250929564055
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-09-29
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3358

## 何が変わったか

ワイエスフード株式会社は、事業を100％出資の分割準備会社へ承継させ、2026年1月を目途に持株会社体制へ移行する検討を開始した。移行後もワイエスフード株式会社は上場を維持する予定である。

## 会社が挙げた理由

今後M&Aを積極的に進める中で複雑化する事業運営を最適化し、多ブランドの自律性を維持しながらグループ経営戦略・ガバナンスを強化するとともに、調達・物流・製造の再構築と国内外でのM&A加速を実現するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 持株会社体制への移行
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社ワイエスフード分割準備会社
- 対象会社の事業内容: 筑豊ラーメン直営店の経営、FC 加盟店募集および指導
- 対象会社の所在地: 福岡県田川郡香春町
- 対象会社の資本金: 1 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2025 年 11 月 1 日（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 軽微と考えております
- 取締役会決議日: 2025 年 9 月 29 日
- 契約締結日: 2025 年 11 月 14 日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026 年 1 月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 吸収分割契約承認臨時株主総会の承認（2025 年 12 月予定）
- 取得後の経営体制: 当社は持株会社として引き続き上場を維持する予定。分割準備会社の代表取締役社長は高田 十光とし、当社から取締役を派遣する予定。当社が100%出資する子会社となる。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 会社分割（原文: 「「当社を分割会社とする会社分割（吸収分割）により、分割する事業を当社が 100%出資する分割準備会社に承継させ」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社が 100%出資する分割準備会社に承継させ」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「大株主及び持株比率　ワイエスフード株式会社 100%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「ワイエスフード株式会社 100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「分割準備会社の所在地として「福岡県田川郡香春町」と記載されている。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「今回の会社分割が当社業績に与える影響は軽微と考えております。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「今回の会社分割が当社業績に与える影響は軽微と考えております。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026 年 1 月を目処に持株会社体制へ移行するための検討を開始することを決議いたしました」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社 100%出資の子会社として設立予定です。」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「調達・物流・製造（自社本社工場のセントラルキッチン化／OEM 受託、等）の事業横断での再構築」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「多ブランドの自律性を保ちながら、グループ全体の経営戦略の立案とガバナンスの強化」「調達・物流・製造…の事業横断での再構築」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本件に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「吸収分割の効力発生日 2026 年 1 月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「今後、持株会社体制への移行に関する日程や方法等の詳細については、決定次第、改めてお知らせいたします。」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「吸収分割契約承認臨時株主総会 2025 年 12 月（予定）」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…検討を開始することを決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社は、持株会社として引き続き上場を維持いたします。」「代表取締役社長 高田 十光」「当社より取締役を派遣する予定です。」」）
