# 会計上の見積りの開示に関する基準の適用｜クリヤマホールディングス（3355）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「「会計上の見積りの開示に関する会計基準」（企業会計基準第31号 2020年３月31日）を当連結会計年度の年度末に係る連結財務諸表から適用し、連結財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。」 — 会計上の見積りの開示に関する会計基準を当連結会計年度末から適用し、固定資産減損や繰延税金資産の見積りを注記した。 (https://komori.app/company/3355/filing/2021-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づいて作成されており、その作成にあたっては、決算日における資産・負債の報告数値及び収益、費用の報告数値について影響を与える見積り、判断及び仮定を使用することが必要となります。」 — 会計上の見積りに関する開示が継続し、当期は棚卸資産評価、繰延税金資産回収可能性などの主要な仮定が記載された。 (https://komori.app/company/3355/filing/2022-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、前連結会計年度の有価証券報告書の「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の、重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について、重要な変更はありません。」 — 重要な会計上の見積りおよびその仮定について、前連結会計年度から重要な変更がないとの記載が継続している。 (https://komori.app/company/3355/filing/2023-q3)
- FY2023 再掲 「当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づいて作成されており、その作成にあたっては、決算日における資産・負債の報告数値及び収益、費用の報告数値について影響を与える見積り、判断及び仮定を使用することが必要となります。」 — 棚卸資産の評価や繰延税金資産の回収可能性など、重要な会計上の見積りと仮定の開示が継続している。 (https://komori.app/company/3355/filing/2023-fy)
- FY2024-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、前連結会計年度の有価証券報告書の「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の、重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について、重要な変更はありません。」 — 重要な会計上の見積りおよびその仮定について、前連結会計年度から重要な変更がないとの記載が継続した。 (https://komori.app/company/3355/filing/2024-h1)
